三洋電、なおも迷走中、でしょうか

三洋電、総合家電撤退し環境企業へ 2330億円赤字 | Excite エキサイト : ニュース

三洋電機がこんな凄いことになっているとは知らなかった。

三洋電機から白物家電をとったら何が残るのか?
答え?はこれ;

シェア世界一の2次電池や業務用冷熱などの環境事業を中心にメーカーとしての生き残りをかける。


いま(2005/3)社員は連結で10万人(単体でも1万5千人)。
これだけの事業(電池・環境)だったらこの人数は要らんわな。
ハイアールと業務提携?したのが運のつき、か。撤退する事業はどうするんでしょう、売却でしょうか。
中国企業に売却となれば、中国企業に追い風要因ですかね、三洋の経営資源を丸ごといただきとなれば。




三洋電、総合家電撤退し環境企業へ 2330億円赤字 [ 11月18日 17時27分 ]
共同通信

 経営再建中の三洋電機は18日、冷蔵庫など白物家電やテレビ事業を大幅縮小し、総合家電メーカーから撤退する、と発表した。この日の中期経営計画で明らかにした。
 今後は、シェア世界一の2次電池や業務用冷熱などの環境事業を中心にメーカーとしての生き残りをかける。
 来年3月期連結決算の純損失は従来予想の1400億円から2330億円に拡大する見通しとなった。このため資本増強策として、2000億-3000億円規模の増資を検討。メーンバンクの三井住友銀行や大和証券SMBCグループなどを引受先とする第三者割当増資を軸に実施する見通しだ。
 ただ、経営責任については、辞任の方向で調整していた前会長の井植敏・代表取締役兼取締役議長(73)が役員報酬の全額を返上するものの、当面役職にとどまることになった。野中ともよ会長、井植敏雅社長の役員報酬も50%返上する。
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  by mtack | 2005-11-18 19:30 | tagebuch

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