最近Mixo-Lydianはちょっとご無沙汰

LCCに取りかかっていると、とにかく何でもかんでもLydianスケールで扱うので、頭もLydian化しようとしていたのだが、そうすると何か全部同じような指使いになってしまう。というのも、ベースになるポジションからしかフレーズを展開していないから。
ポジショニングを広げる必要がある。と言うか、チャーチモード7種を指板全体に展開すると言う練習を、昔は当然結構やったのだが、最近ちょっとその辺をさぼっているので例えば「B Lydian」とかいってもすぐ指が反応しない。
例えばB Lydianなら(結果的に、Ab DorianやDb Mixo-Lydianであり、F LocrianやBb Phrigianである訳だが、)Abm7やDb7,或いはFm7-5やBb7-9(+9)を見たときに「B Lydian」と発想するところまでは来たのだが、それに基づいた指の動きが全部第7ポジション起点になってしまうのが目下の悩み。つまり指板全体への展開がスムースに行ってない。上記のように、「B Lydian」ってレアケースかというとそんなことはなく結構普通に出てくるキーな訳ですよ。
そう言えば昔は基本練習として「Mixo-Lydianをベースにしたアルペジオ」を佳くやっていたが、Lyd+の練習やら何やらにかまけていたのでMixo-Lydianは手薄になっている。ま、他のチャーチモードも同様なのだが、一番ご無沙汰感が強いというかパッと出てこないのがMixo-Lydian(B Lydianで言えば第9ポジション)になっている(他のポジションは割と出てくるのよ、Dorianとかは)。
これが次の課題、かな当面。
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  by mtack | 2005-11-21 00:28 | musik

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