DATも終わりかなぁ

使命を終えたって感じでしょうか。国内他社も生産終了済みとか。
今は他にも記録メディアたくさんあるからねぇ。
以前は「テープならではの信頼性」なんつってたけど、今はその優位性も無いのかな、というか他のメディアの信頼性が上がったって事?

FujiSankei Business i. 産業/ソニー DAT出荷を終了(2005/11/29)



"ソニー DAT出荷を終了
FujiSankei Business i. 2005/11/29  TrackBack( 0 )

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 ソニーは、放送や音楽の業務用を中心に使用されてきたDAT(デジタルオーディオテープ)レコーダーの国内出荷を十二月初旬で終了する。

 一九九七年に発売されたポータブルタイプの「TCD-D100」が最後の製品となる。修理の受付やDATテープの販売は続ける。

 DATは、「ダット」と呼ばれ、サンプリング周波数四八キロヘルツの変換方式で、音をデジタル化して録音・再生するテープカセット。縦五十四×横七十三×厚さ一〇・五ミリの専用カセットを使う。サンプリング周波数四四・一キロヘルツのCDよりも高音質が評価され、登場した八〇年代後半から業務用に利用されてきた。

 しかし、記憶容量が一ギガ(一ギガは十億)バイト級の音楽記録磁気ディスクである「Hi-MD」や、音声を圧縮しないで生の音楽データを記録する「リニアPCM」によるレコーダが登場し、置き換えが進みつつある。

 電子情報技術産業協会によると、ピーク時の国内出荷量は九三年で約七万台で、日本ビクターやパイオニアなども生産していた。

 現在、国内で生産しているのはソニーのみで出荷量は月約百台にまで落ち込んでいた。ソニーの累計出荷台数は約六十六万台。
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http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200511290019a.nwc
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  by mtack | 2005-11-29 16:52 | tagebuch

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