埼玉がフルートの産地とは知らなかった。

FujiSankei Business i. 総合/地元産フルート吹き比べ さいたま市でフェスタ開催(2005/12/4)

「フルートの普及・啓発」「地元産業の振興を図る」を目的に。なんか地元物産展みたいで「フルートの普及・啓発」に似つかわしいのかどうかよく分からないけれど、
日本は高級品分野のフルートで約七割の圧倒的な世界シェア、しかもその大部分が埼玉(あえて漢字にしときます、さいたま市だけではないようなので)で作られているというのは知りませんでした、そういう啓蒙には確かに意義があるんでしょう。
しかし、学生向けで20万円するんだ、結構お高いですねやっぱり。





"地元産フルート吹き比べ さいたま市でフェスタ開催
FujiSankei Business i. 2005/12/4  TrackBack( 0 )

Click here to find out more!
 フルートの普及・啓発を目的としたイベント「彩の国フルートフェスタ2005」(主催・埼玉県など)が三日、さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で開催された。

 フルートの魅力を紹介する演奏家によるコンサートや、中高年向けの演奏教室が開かれたほか、メーカー展示コーナーでは埼玉県内に工場を構える有力メーカーが、高級品分野に属するハンドメードのフルートを一堂に展示。吹奏楽部の学生らが、お気に入りの製品を見つけようと、各メーカーの製品を“吹き比べ”する姿もみられた。

 二〇〇二年以来、二度目となる同イベントは、埼玉県が音楽文化の発展を目的に開催している。同県のフルート産業は、スイス人のオーレル・ニコレなど世界的に著名なフルート演奏家が愛用するなど盛んで、地元産業の振興を図る意味合いもある。

 日本は高級品分野のフルートで約七割の圧倒的な世界シェアを持っており、埼玉県にはミヤザワフルート製造(埼玉県朝霞市)や村松フルート製作所(同所沢市)など、その大部分を製造する八社が工場を構える。そのうちの一社である三響フルート製作所(同狭山市)によると、フルートの市場規模は楽器の中でもピアノに次ぐとされ、趣味人口は増えているという。

 三響フルートは、年間約二千五百本のフルートを出荷しているが、ここ二、三年は「出荷量の半分近くを占める日本での販売が好調なほか、経済成長が続く中国の需要が拡大している」(久蔵豊常務)という。

 フルートの高級品は、素材によって価格が決まり、高いものだと銀や金の使用量が多く、その分いい音色が出る。この日は二十万円程度の学生向けモデルから、約六百五十万円の演奏家向けモデルが展示されていた。"
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200512040009a.nwc
[PR]

  by mtack | 2005-12-05 17:01 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< 独逸のディスカウンターが日本の... 自浄作用ってあるんだろうか米国には >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE