ほらぁ、やっぱりグラス傾けなくても佳いんじゃん

日本にいる時分から、ビール注ぐときにグラス傾けるのは嫌いだったんですよ、特に私用で飲むとき。なんかねぇ、接待みたいじゃない。一気にがーっと注いだほうがなんかうまい気するし。
独逸ではそんなの見たことないですよ。
店では何回も継ぎ足していく(原文に書いてあるような感じ)し、
個人は..........ビンから直接、かな(笑)。自分はグラスに注がないとヤですけどね。20cl(200ml)位が本当は理想なんだけど(一口で呑めるからぬるくならない)。
こっちで飲むビールのほうがうまいのは、傾けなくてよいからかな(謎)。

余談ですが、
独逸の店では飲み物のグラスに線が引いてあって、
そこまで入ってなかったら継ぎ足すよう文句言える、らしいです。そういう場面に出くわしたことないんで実行したことないんだけど。客に出されるときにビールの泡が消えてる、なんて有り得ない。
あと、いわゆる独逸のビールとしてイメージされるでっかいグラスに入った白ビールは、南独逸が主流です、これは(酵母の香りが飛ばないように)冷やさないのが本式だそうです。自分が住んでいる地域ではピルスナーが主流なんでこちらの人も冷やして飲みます。南じゃなくて佳かった。

ビールはグラスを傾けて受けるのがマナー? | Excite エキサイト : ニュース



"ビールはグラスを傾けて受けるのがマナー?

私がビールデビューした10年ちょい前ぐらいの頃、「ビールを注いでもらうときは、こぼれないように、泡だらけにならないように、グラスを傾けるものだ」と言われたものだ。

でも、ふと気づくと、ダンナを含む私のまわりの“ビール飲み”たちには「グラスを傾けない派」のほうが断然、多い。
やつらはたいてい「せっかく美味い泡を消すのはもったいない」と、グラスをテーブルにでん、と置いて注ぐ。確かにそれは泡具合がひどく美味そうで、グラスを傾けるのが野暮に思える。

でも、営業職の人などと飲むと、今もグラスを傾けて受ける人が多く、それはそれで美しいビールの光景に思えるし……この「グラスを傾ける」行為、実は「作法」だったりするのか? それとも世代差? ビールの変化? そもそも「正しいビールの受け方」はあるのか。

キリンビールの広報・西脇さんに聞いてみると、
「ビールの変化や世代差はないですね。昔から宴会でビールを注ぎまわるときなどは、グラスを斜めにするっていう慣習はありましたよね。最近は、缶ビールのまま楽しむとか、ジョッキで楽しむ人が増え、機会が少なくなっているというのはあると思いますが」
と言い、ビールの作法について文献などを調べてくれた。
結論から言うと、「グラスを傾けるというマナー」は特にないようだ。

「日本酒をお猪口で呑むとき、手を添えて受けますよね? ビールもその流れで、両手で受けるようになったのではないかというのが一つ。また、昔は、今のようにビールを冷蔵庫で冷やす飲み方はしていなかったんですが、ビールって、温度が高いと泡が立ちやすい性質があるんですよね。それで、こぼれてしまうなどの失敗を避けるために、グラスを傾けるようになったんじゃないでしょうか」
今は家庭でも店でも冷えた状態で飲むのが当たり前なので、グラスを傾けなくても、ビールのこぼれは防げるかもしれない。

それよりも、大きな変化に、最近は知識として「上手な注ぎ方」をみんなが知るようになったことがあるのではないか、と言う。
「たとえば、キリンビールでは『3度つぎ』をすすめているんですが、1回目は、最初だけゆっくりと、途中から勢いよく泡を立てながら、グラスのふちまで泡が盛り上がるまでつぐ。ここでいったんストップ。2回目はグラスの上まで泡が盛り上がるまでゆっくりつぐ。そしてまた休み、3回目は、グラスの上1.5センチくらいまで、泡を押し上げるような気持ちでそっとつぎ足すという方法です。泡とビールの割合は3対7を目安としています」
この「3度つぎ」で時間をかけて注いだビールは、泡の苦味が出るかわりに、まろやかな口当たりになり、ビール本来の美味しさも長続きするのだとか。
つまり、変化していたのは、ビールの「受け手」ではなく「注ぎ手の技術」のほうなのだった。"
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091134152541.html
[PR]

  by mtack | 2005-12-14 00:15 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< 高原、移籍でコンディション回復... 支持率1%というのはすごい数字だ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE