名指し非難の是非、が論点なんだろうか

<国連>拉致など人権侵害で北朝鮮非難決議案を採択 本会議 | Excite エキサイト : ニュース
北朝鮮はじめ中国、ロシア、イラン、インドネシア、キューバなど21カ国が反対。韓国は保留。

北朝鮮の反対弁論は想定内、韓国は立場上保留はやむなし、として、
中国、ロシア等の反対理由が「特定国を名指しした内容だから」と言うことらしい。そのこと自体には議論の余地がありそうではあるが、
それが真意なんだろうか?
中国は日本に(或いは日米に)何をしたいのか、が気になるところ。




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【 P R 】






<国連>拉致など人権侵害で北朝鮮非難決議案を採択 本会議 [ 12月17日 11時19分 ]
毎日新聞社
 【ニューヨーク高橋弘司】国連総会本会議は16日、北朝鮮による「外国人拉致」などの人権侵害を非難した決議案を賛成多数で採択した。同様の決議案は国連人権委員会(ジュネーブ)で03年から3年連続で採択されてきたが、国連総会本会議での採択は初めて。法的拘束力はないものの、北朝鮮に国際社会の意思を突きつけたことになる。

 本会議での採決では、日本、米国など88カ国が賛成し、北朝鮮はじめ中国、ロシア、イラン、インドネシア、キューバなど21カ国が反対。韓国など60カ国が棄権した。国連総会第3委員会(社会、人道問題)の採択(11月)と比べ、賛成が4カ国増え、反対が1カ国減った。

 採択された決議はまず、北朝鮮が国連人権委員会の特別報告者の入国を拒否している現状について「重大な懸念」を表明。その上で、「組織的かつ広範な人権侵害が続いている」と非難、具体例として「強制的失そうという形での外国人拉致に関する未解決の問題」という表現で、間接的に日本人拉致被害者に言及している。

 決議はその他の人権侵害例として、外国から送還された脱北者への拷問や死刑、政治犯らを収容する強制収容所の存在、強制結婚のための女性の人身売買、表現の自由や平和的集会の制限などを挙げている。

 採決に先立ち、北朝鮮代表は日本を名指しし「戦争犯罪国家だ。第二次世界大戦当時の人道に反する罪をまだ、解決していない」と非難。日本人拉致問題について「日本とわが国が敵対的な関係だった70年代に偶然、起こったことだ」とした。

 これに対し、決議採択後、小澤俊朗・国連大使(三席)は、決議を真剣に受け止めるよう求めたが、北朝鮮代表は本会議終了後、日本人記者団に「不当な決議を気にかけるつもりはない」と述べた。 "
http://www.excite.co.jp/News/world/20051217111900/20051217E30.005.html
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  by mtack | 2005-12-17 17:10 | tagebuch

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