海外移住ってのは問題解決になるんだろうか

そうかと言えばこんな記事も;
再送:ドイツで海外移住が記録的ペース、失業問題が影 | Excite エキサイト : ニュース

独逸にいれば失業してても当分は失業手当で暮らしていけように、何を好きこのんで外に出て行くのか。
失業問題とは言うけれど、独逸に求職がない訳じゃないのよね別に。休職者の質が低いのが問題なんでは。そう言う意味では失業保険が手厚いのも考えもんだなぁ。



再送:ドイツで海外移住が記録的ペース、失業問題が影 [ 12月29日 15時58分 ]
 [ベルリン 27日 ロイター] ドイツで記録的なペースで人口が流出している。貧困から逃れるのが目的だった19世紀や、1930年代のナチスの迫害を恐れた出国ラッシュと異なり、今回は失業問題が背景にある。
 移民先は、ノルウェー、オランダ、オーストリアからはるばる米国、カナダ、オーストラリアまで。2004年は、1940年代後半以来、最高となる15万人がドイツを離れた。
 背景にあるのは、失業問題。一部地域では、失業率が20%を超える状況が長期化し、雇用改善は期待しにくい。東西ドイツ統一からの15年間にドイツを離れたのは180万人を超えた。
 米カリフォルニア州ロサンゼルスでロイターのインタビューに応じたマンスケ氏は「冒険精神を愛しており、戻るつもりはない。ここではわずかな資金で事業を興し、一生懸命働いて成功することができる」と語った。
 カリフォルニア南部には推定7万人のドイツ人が住んでおり、その多くは近年に移住してきた人々とされている。
 ドイツ連邦統計庁によると、2004年に国外に移住した数は15万0667人。移住先のトップは米国(1万2976人)。あとスイス(1万2818人)、オーストリア(8532人)、英国(7842人)と続く。フランス、スペイン、オランダ、ベルギーにも移住者が流入しているという。
 移民問題が専門のある大学教授は、独誌に対し、実際の海外移住者数は、政府の統計より多く、雇用機会が得にくいのがその主な要因、と指摘している。
[PR]

  by mtack | 2006-01-01 23:22 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< そんな中、GDP位は伸びて欲しい 前向きなニュースだけ、なんていかが >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE