うるう秒、だったそうです

そういえば閏秒なんてあったねぇ。
これはこれで新年らしい話題か。
自分は今日から仕事始めであります。

2006年の元日は1秒長い 7年ぶりの「うるう秒」 | Excite エキサイト : ニュース



"2006年の元日は1秒長い 7年ぶりの「うるう秒」

[ 2005年12月27日 01時17分 ]
[ワシントン 25日 ロイター] 1分が61秒に? 2006年の始まりには、7年ぶりの「うるう秒」の挿入が行われる。これは、地球の回転の遅れから生じるずれを調整するための操作だ。

米国標準技術研究所が今週発表した通告には、「大晦日を1秒長く楽しみましょう」とある。世界標準時の真夜中に1秒が加えられるのだ。「今年は大晦日に1秒長く飲み騒ぐことができます」

世界標準時はロンドンの冬時間と同じ。アメリカ東海岸では、うるう秒は大晦日の午後7時に挿入される。その時点の原子時計は、ゼロになる前に23:59:60となる。

うるう秒は、原子時計が刻む時刻と地球の回転に基づく時刻との差を0.9秒以内に収めるために追加される。地球の回転に基づく天文時は、潮の満ち引きなど様々な要素によって速くなったり遅くなったりすることが明らかになっている。うるう秒が初めて挿入されたのは1972年の6月30日だ。

1999年から最近までは、ふたつの時刻基準のずれは調整が必要なほどではなかった。

世界標準時から1秒を引くうるう秒が発生する可能性もあるが、現在まではすべて加える調整が行われてきた。地球の自転速度が遅れる傾向にあるためだ。

うるう秒をいつ挿入するか決定する権限を持つ団体が、国際地球回転・基準系事業だ。国際的な協定の下、通常12月31日または6月30日に行われる。

精密な時間測定は、現代の技術の数々、特に高速コミュニケーションシステムのために必須である。

この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。
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http://www.excite.co.jp/News/odd/00081135613919.html
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  by mtack | 2006-01-02 16:13 | tagebuch

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