Lydian b3rdにもちょっと手を付けてみる

練習の度に課題曲を何にしようと考えるのも面倒だし、それだとLCCに馴染むという目的から言ってあまり効果的でないと考え、この際12keysのII-Vをmajor とminorキーでそれぞれBand-in-a-boxで作ってしまい、これを必須練習課題とすることとする。
で、それとは別に「そろそろ他のLydian某scaleにも手を付けんとイカンなぁ」と言う訳で、Lydian b3rd scaleと言うのにも手を出してみる。Harmonic minor scaleのmode VI と言うやつ。と言われてもピンと来ないが、例えばDm7b5-G7b9-Cm時のG7b9のb9に充てる訳だ;Ab Lydian 3rd scale= Ab B C D Eb F G。バークリー式に言えばG HMP5↓となる、と。これでb9を起点でフレーズを作るとあら不思議、バップフレーズの嵐となることが判る。ルートを起点に(つまりG Ab B C D Eb E F)フレージングしても自分の場合なんかしっくり来なかったのよね。と言うかスケールに短2度があるのがなんかキライなので。あとこの音型(Ab Lydian 3rd scale= Ab B C D Eb F G)って、弾くのに大して苦にならないし、但しそれは1つのポジション(Abだったら13フレットから)だけだけど。
但しこれはX7+5には適用でき無さそうな気がする今のところ。他のコード、例えばAbmaj,Fm7,Bb7,Dm7b5なんかにこれを充てるのは、やれば出来そうね、ちょっと強引かも知れんが。
これももうちょっといじくってみましょうか。
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  by mtack | 2006-01-16 06:16 | musik

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