かたや露も独と

メルケルさん、このところかなり激しい外遊振りなようですが、
こんどはロシア。こちらでも対イラン。
しかし、ロシアが「核問題で欧米と協調姿勢」てのは、やはり核問題に限定なんですかなぁ。
「欧米の仲間との協力を続けていく」って何語で言ったか知らんけど、「欧米」って言うからには「ヨーロッパとアメリカ」ってわざわざ列挙、と言うかアメリカの名前をわざわざ出したんでしょうな。
イラク問題でアメリカの疲弊を待つ、というのは考えすぎ?


<独露首脳会談>露大統領、イラン核問題で欧米と協調姿勢 | Excite エキサイト : ニュース




"<独露首脳会談>露大統領、イラン核問題で欧米と協調姿勢 [ 01月17日 01時01分 ]
毎日新聞社
 【モスクワ杉尾直哉】ドイツのメルケル首相は16日、就任後初めてロシアを訪問し、プーチン露大統領と会談した。会談後の共同会見で、プーチン大統領はイランの核問題について「ロシアの立場は欧州のパートナー、米国と非常に近いものだ」と述べ、欧米との協調姿勢を強調した。メルケル首相は会談で、ロシアが欧米と協力してイランに圧力をかけるよう協力を求めた模様だ。

 プーチン大統領はイランの核問題に関して「欧米の仲間との協力を続けていく」と述べた。メルケル首相は「両国の戦略的パートナーシップがさらに拡大することを確認できた」と評価した。

 ロシアでは最近、イラン核問題の国連安保理付託についてラブロフ外相やイワノフ国防相らが「付託の可能性を除外できない」との発言を続けている。プーチン大統領はこの日の会談で安保理付託に動く欧州連合(EU)や米国に同調する考えを示したとみられる。

 また会談では、ロシアのエネルギー政策や人権問題も話し合い、独露間を結ぶ北欧州ガス・パイプライン建設の重要性を確認した。 "
http://www.excite.co.jp/News/world/20060117010100/20060117M30.045.html
[PR]

  by mtack | 2006-01-17 23:35 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< そういえば、ナイロン弦ってどう... 英独仏とはまた妙な組み合わせですが >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE