そういえばLydian b7thってのもあったな

というわけで、これもちょっと吟味してみる。

D Lydian b7th (= C Lydian augment = A melodic minor = Ab altered)
D E F# G# A B C
なぜD rootではじめるかと言えば、C Lydian augmentと同じだから、なんだけど、あえてC root にしてみようか。
C Lydian b7th (= Bb Lydian augment = G melodic minor = Gb /F# altered)
C D E F# G A Bb
これをC7#11とかに使えば普通の用法で何も問題はない。LCC風に各種のコードに適用しようとするとどうなるか。
maj; Cmaj7 に適用しようとするとb7thがある。ま、よしとするか。Mixo-Lydianの代わりみたいな感じで。
m7: Am7(b9,#11) 別に問題はないでしょう。Phrigian風味かしら。
7th; D7(b13) p4とかb13の扱いさえ間違えなければこれも別に良いな。
m7-5: F#m7-5(Gbm7-5)って、m3が無いじゃん。普通には使えなさそう。
aug7 : どうすればよいんだろう。Ab7+とかBb7+じゃmaj7thがあるし、D7+じゃ#5がないし。あ、F#7+(Gb7+)か。#11(b5)に適用するのかぁ、使いにくいなぁ、大体結果がLydian augmentと同じだし。

アウト専用スケールってことでしょうかねぇ、m7と7th以外は。
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  by mtack | 2006-01-18 20:23 | musik

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