session26Jan

本年初のセッション。今日行くつもりは無かったんだけど、普段世話になっているY氏に「行くぞ、弾け!」と指令を受けたので、それならばということで。サイレントギター初出動、も一瞬頭をよぎったが今回はまだ楽器への慣れが不十分なので見送り。
21:30頃着くと、ハコのバンドにしては変な編成のがやっている:vo,p,ds。えー今日ベース居ないの!?と思ったが、これはすぐ終わって、tpのカルテットが始めた。このtp(/flh)は前に見たことがある。Monkの曲(前回の別のハコバンもこれをやっていた気がする)から始めて、my funny valentineとかブルースとかsomeday my prince will comeとか、普通の選曲、但しときにアグレッシヴ。小1時間で終了。
23時頃セッション開始。ほぼハコバンのメンバー但しdsだけ常連のオッサン。2~3曲様子を見て(というか連れのY氏とK氏が来るのを待って)、ステージに上がる。
ギターアンプに電源が入ってない。それ自体はよくあることだし別に構わんのだが、電源を探してコンセントをつないでとやっているうちに曲が始まってしまった。しかも何の曲だか思い出せない。テーマ及び他人のソロ時はだんまりを決め込むことに。ソロが回ってくる、多分キーはFかEbだろう、あEbだ、などと適当に探りながら3コーラスくらい弾く、なぜか結構受ける、その後8barsなどを経て無事?終わる。結局いまだに何の曲だか思い出せない(汗)。
2曲目、tpがブルースをやろうテーマは何にする、というので、思いつくままにBag's groove。皆思い出せないみたいだったが、tpが思い出したというのでスタート。最初に自分がソロ、これはかなり好き放題やった、受けもよかった。その後はごく普通に、ただbソロが大爆発していた(佳い意味で)、インテンポだがフリー直前みたいな感じ、これは大ウケ。
3曲目、例の居丈高なts登場。Y氏がコルトレーン好きなのでimpressionsを提案、他のメンバーには受け入れられるがtsに却下される、こいつハードバップというか歌ものしか出来ないに違いない、まぁ上手いんだがその割に客の受けは悪い。あきれてtp退場。結局what is this things called loveになる、どんどん始まる。が、自分は多分これやったことないしネタ帳にも見つからない。pが譜面を見せてくれるがどうもなんか違ってるんじゃ? 仕方ないので1曲目と同様の作戦。
結局この3曲。同行の2氏には喜んでもらえたようだが、自分としてはイマイチだったかなぁ。反面、譜面なしで演奏を完遂したという意味では意義はあったかな。
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  by mtack | 2006-01-27 17:37 | musik

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