ジョブズ/ゲイツ神格化より言論の自由を

前提として、こういう記事があったんですよね。
"ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち?"
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060126201.html
"「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判"
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060130201.html

で、第3章がこちら;
ジョブズCEOを英雄視する人たちの謎(上) | Excite エキサイト : ニュース

S.ジョブスと聖書のヨブ(不屈の信仰で富と幸を手にする人、らしい)との対比、ってのは、発想はちょっと面白かったけどこの記事で言われているよりはアナロジーとしては上手いんじゃないかと思いますが。それはともかく、
「1ライターの1意見に対して議論が盛り上がるのは大いに結構だけれども、
"ジョブズ(あるいはゲイツ)はとにかく偉大なんだ、だから彼らを批判するなんてとんでもない"なんて態度はいかがなものか、あんたたち科学の粋であるコンピュータに携わる人なんでしょ思考停止してどうすんの、それに(少なくても米国では)それは言論の自由として憲法で保障されてるでしょ」
という本稿の主張は至極真っ当であろう、検索エンジンの検閲機能、なんてのが実用化されるような世の中にあって。
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  by mtack | 2006-02-08 16:55 | tagebuch

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