Lydian某scaleの「mode X」とは

今まで、いくつかの種類のLydian某scale様々なコード短7度に充てたり長3度に充てたり、はたまた増5度に充てたりして、そのスケールの各コードに対する作用の仕方をみてきたのだが、
普通はそう言う見方はしないらしい。
曰く、コードタイプが何か、およびLydian某スケールのいくつ目の音がコードのルートになるか(この時X番目の音がルート、というのを「mode X」というらしい)、というのを見ていくんだそうだ。
即ち、
例えばGb Lydian某スケールだったら
major chord ; mode I (Gbmaj)
dominant 7th chord ; mode II (Gbの長2度=Ab =>Ab7)
minor chord ; mode VI (Gbの長6度=Eb =>Ebm)
m7-5 chord ; mode #IV (Gbの増4度/減5度=C =>Cm7-5)
aug7 chord ; mode #V (Gbの増5度=D =>Daug7/D7+5)
というようにやるとのこと。
この時に、Lydian scaleを用いるのが最もinsideで、次が(多分)Lydian augmentで、.....とやるらしい、少なくともコーダルにやるときには。

......しかし、数えにくい、これ。
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  by mtack | 2006-02-13 02:55 | musik

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