蛇口といえば

蛇口のことについて友人が書いていたようなので自分も書く。
英語ではtapとかfaucet[米]とかいい(cockとはいわないのかな、)、独逸語ではdie Wasserleitungとかder Wasserhahnとかあるいは単にder Hahnとかいうらしい(ほんとかなぁ:和英→英 独で引いてるので。予算の都合で?和独辞書は持ってないんですよ)。
こちらの蛇口(公共の場所のもの)は一般に締りが悪い。というか誰も直す気がないのか、そんなことは気にしないのか。それでもぽたぽたいう音は気になるらしく、洗面台に布が敷いてあったりするのは見かける。
それ以前に、公共かprivatかに関わらず、やけに出が悪いというか水圧が低いものも多い、特に水平にひねる昔ながらのもの。ここで水道代節約してるんだろうか。さすが倹約好き??な国民性。元を断たなきゃダメ、って、そりゃそうだけど。なお、こういうところに限って蛇口の締まりは悪い傾向にある。
蛇口といえば洗面台。北半球と南半球では洗面台に出来る水の渦が右回りと左回り(順不同)で逆になる、という話を、新西蘭に遊びに行った直後に友人から聞き、なぜその現象を確認してこなかったのかその友人からなじられた経験がある。しらなかったんだからさぁ。
独逸人はDIYがお好きだが、蛇口とか洗面台とかもそこらの日曜大工屋der Baumarkt(ホントにそこら中にある)で簡単に買えるので自分で工事してしまう人も多いと聞く。はては便器も売っている、あれを自分でやるとしたらかなりの大工事だと思うんだが。尤も、有休は沢山あるし、職人der Meisterに頼むととんでもない額を請求されることもあるらしいので、好きというより財布自衛策なのかも。
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  by mtack | 2006-03-09 16:49 | tagebuch

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