クラシックギターの低音弦ってこんな音だったのか

そんな訳で、弦は張り替えまして、3日ほど経ちますが、やっと音程が安定してきましたわ。3弦がちょっと不安定なんですけどね;ペグの巻き数が足りなかったかなぁ、3周してないんですよ。
それはそれとして、久々のクラシックギター弦と対峙してる訳ですが、ボディがソリッドというかガランドウと言うかガイコツというか、とにかくサウンドホールがないんで、弦の鳴り方が逆に佳く聴こえる訳で、ロートタムだと皮の鳴りが佳く解るみたいな(違?)。高音弦はナイロンで、まぁ想像していた通りなんですが、低音弦もエレキとかフォークとかとは随分違うもんですな。ウッドベースをオクターブ上げたような感じでしょうか。なかなかこれはこれで佳い感じですな。
やっぱり1ヶ月も弾いてると弦は死ぬもんで、張り替えると途端に佳く鳴るようになりますよ、但しチューニング安定するまでがじれったいけど。今回は3弦を失敗したから特に。経験上、3弦が一番音程が不安定な気がするんですがいかがなもんでしょうねぇ。
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  by mtack | 2006-03-16 06:29 | musik

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