勝ち上がらないよりは佳いでしょう、WBC

 なんかグダグダな感じみたいですが、勝ち上がらないよりは佳いでしょう。
 こっちでは野球は一切メディアが取り上げないんで、webでしか経過がわからないんですが、疑惑の判定とかいろいろあるようですなぁ。やっぱ世界の警察に審判やらせちゃダメね、自国が世界だから彼らは。
 その意味では、準決勝進出が日本・韓国・キューバ・ドミニカ共和国だそうですが、世界の警察が踏み込んできたりしないのかしら、自国が負けたからworldじゃないとかいって。

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<国別対抗野球>日本が準決勝進出 メキシコが米国破る [ 03月17日 11時28分 ]
毎日新聞社
 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)田中義郎】野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は16日(日本時間17日)、2次リーグ1組のメキシコ―米国戦が行われ、メキシコが投手陣の力投で、一線級の大リーガーをそろえた米国を1―2で降した。

 1組は日本、米国、メキシコの3チームが1勝2敗で並んだが、失点率で日本が2チームを上回り、2位となった。勝てば準決勝進出だった地元の米国は2次リーグで敗退した。1組の最終順位は、(1)韓国(3勝)(2)日本(3)米国(4)メキシコ(ともに1勝2敗、失点率による)。

 日本は18日(同19日)の準決勝で韓国と対戦。もう1組はドミニカ共和国とキューバが対戦。

 ▽日本・清水直(ロッテ) (準決勝の韓国戦は)三度目の正直でしょう。(自分が)登板するだろうし、投げるつもりでいます。

 ▽日本・里崎(ロッテ) がけっぷちから救われた感じ。韓国とは3度目の対戦。負けるわけにはいかないし、勝つ自信はある。

 ◇メキシコが小刻み継投で逃げ切る

 メキシコが競り勝った。三回無死、バレンズエラの右翼ポール直撃の当たりが二塁打と判定されたが、2死後、カントゥの中前適時打で先制。同点の五回はバレンズエラの安打などで1死一、三塁とし、カントゥの遊ゴロで勝ち越した。小刻みな継投もさえて逃げ切った。米国は四回にウェルズの犠飛で追いついたが、六回以降は無安打に終わった。

 ○…メキシコ―米国戦でまた、米国に有利な「疑惑の判定」があった。三回、メキシコ先頭のバレンズエラの打球は右翼への大飛球。ボールはグウンドにはね返って、判定は二塁打となった。

 しかしテレビ画面で見ると、右翼ポールを直撃してはねかえっており、明らかな本塁打。メキシコは激しく抗議したが、受け入れられなかった。

 判定を降した一塁塁審は日本戦で「走者の離塁が早かった」として勝ち越し点を認めなかったボブ・デービッドソン審判員。フェンス直撃と判断したと見られるが、場内のブーイングはやまなかった。

 悔しさを晴らすようにメキシコはその後、適時打を放って先制した。

 ◇日本は失点率で米国を0.01ポイントしのぐ

 日本、米国、メキシコが1勝2敗で並んだ。WBCの規定によると、この場合、WBCの規定で、当該チーム間の失点率(失点をイニングで割った数字)による順位争いとなる。

 日本は米国戦4、メキシコ戦1で計5失点(守備イニング17回3分の2=失点率0.28)。米国は日本戦3、メキシコ戦2で計5失点(同17回=同0.29)。メキシコは日本戦6、米国戦1で計7失点(同18回=同0.39)。

 日本と米国は合計失点で並んでいるが、日本の守備機会が3分の2多いため、失点率で米国を0.01ポイントのわずかな差でしのいだ。
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  by mtack | 2006-03-17 16:35 | tagebuch

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