フィジケラpole-to-winでルノー1-2,琢磨完走,ロスベルク燃焼;f1マレーシア

フィジケラpole-to-win、やりましたなぁ。いつ車が壊れるんじゃないかと心配でしたが(苦笑)。アロンソの車は壊れる訳もなく(謎)、無事1-2。
ロスベルクは派手に火吹いてましたが、あれは何だったんでしょうか。次回に引き続き期待と言うことで。
マッサががんばってましたなぁ。ほぼ最後尾からスタートで、皇帝Schumiを押さえて5位。必殺チームオーダーが出るんじゃないかとハラハラしましたが、さすがにもうそれはないのかな。そう言えばマッサは少数派の1ストップ、これが奏功したとも言えましょう。
琢磨14位、完走。完走の中では1番大きい数字ですが、それはそれとして、「お命のお持ち帰りこそ功名の種でございます」、特にこの人の場合。去年比だって14位って佳い方じゃない?この調子で完走続けられれば意外と早くポイント出来るようになるかも。しかしあのクルマ見栄えせんなぁ。

Nifty F1-06



"フィジケーラ優勝 ルノーが1-2 バトン3位に

37周目、ホンダのバリチェッロにピットレーン速度違反で10秒ストップのペナルティ。
その直後、ここまで頑張っていたスーパー・アグリの井出有治がトラブルかグリーンでストップ。

48周目、5番手走行中だったハイドフェルドのBMWがエンジンブロー。ポイント獲得を逃がした。
これでこのレース7台目のリタイヤだ。
現在ルノーがフィジケーラとアロンソで1-2。バントが3位、4位モントーヤ、5位になんと21番手スタートのマッサがつけている。
その直後に僚友のシューマッハが続く。

56周のレースを終え、ポールスタートのフィジケーラが優勝。
アロンソが2位でルノーのみごとな1-2勝利。
3位ホンダのアロンソ、4位マクラーレンのモントーヤ、5位フェラーリのマッサとシューマッハ。
7位BMWのビルニューブ、8位トヨタのラルフでここまでが入賞。
以下、トヨタのトゥルーリ、ホンダのバリチェッロ、トロ・ロッソのリウッツィ、ミッドランドのアルバース、モンテイロ、そしてスーパー・アグリの佐藤琢磨までが完走した。"
http://fmotor.nifty.com/f106/
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  by mtack | 2006-03-19 18:27 | tagebuch

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