恐怖のなすり付け人事

米国政権の支持率を上げるために人事刷新を行うならば
一番利くのは大統領退陣、
次がライス更迭、
だと思いますが。


ブッシュ米政権、一段の人事刷新へ | Excite エキサイト : ニュース



"ブッシュ米政権、一段の人事刷新へ [ 03月31日 15時57分 ]

 [ワシントン 30日 ロイター] ブッシュ米政権が今後一段の人事刷新を図る、との観測が浮上している。
 ブッシュ政権では今週、大統領首席補佐官にボルテン行政管理予算局(OMB)局長が指名されたが、大統領の支持率低下に歯止めをかけ、共和党内の亀裂を修復する目的で、今後もさらに人事の入れ替えを進めるとみられている。
 人事変更の可能性が浮上しているのは、スノー財務長官とホワイトハウスの議会対策部署。
 30日付の米ニューヨーク・タイムズ紙は、スノー長官の後任候補として、ゴールドマン・サックスのポールソン最高経営責任者(CEO)、モルガン・スタンレーのマックCEO、タイム・ワーナーのパーソンズ会長の名前が挙がっている、と報じた。
 政治学者のブルース・ブキャナン氏(テキサス大学)は「これまでの状況をみる限り、さらに人事の入れ替えがあるだろう」と指摘。
 「ブッシュ大統領の支持率に影響する可能性もあるが、影響は間接的でごくわずかにとどまる」としたうえで、大統領が、周囲の意見に耳を傾ける姿勢を示せば、議会との関係が改善する可能性がある、との見方を示した。
 マクレラン大統領報道官は30日、ボルテン氏がスノー財務長官の交代を望んでいるとのニューヨーク・タイムズ紙の報道について、コメントを差し控えたが、ボルテン氏が、人事刷新の規模や後任候補について、提言する権限を持つことになる、との見方を示した。
 アナリストの間では、人事変更があってもブッシュ政権のイラク政策や減税方針などに大きな変更はなく、支持率が急激に上昇することはない、との見方が多い。
 ブキャナン氏は、ブッシュ大統領が共和党の大物を重要職に起用しても不思議ではない、と指摘。
 ボルテンOMB局長の後任候補には、カプランOMB副局長の名前が挙がっている。2月に退任したアレン大統領補佐官(内政担当)の後任も決まっていない。
 スノー財務長官は、辞任のうわさが絶えない。財務長官の平均在任期間は3年程度との見方もうわさの背景だが、長官自身は辞任を否定している。
 ホワイトハウスは、スノー長官の実績を評価しているが、一部では、ドバイ企業による米港湾事業の買収承認で議会の反発を招いた責任を問う声も秘かに出ているという。
 辞任するカード首席補佐官については、複数の関係者が、財務省入りすることはない、との見方を示した。
 ボルテン氏は、自称「政策オタク」で、国際問題から医療問題まで豊富な知識を持つ。周囲の人物によると、政策通にひかれる傾向があるという。
 ホワイトハウスの議会対策部署を強化するとの観測も浮上している。
 ニューヨーク・タイムズ紙は、議会対策担当の高官職を新たに設置する場合、パクソン元下院議員、コーツ元上院議員が候補となる、と報じている。"
http://www.excite.co.jp/News/world/20060331155746/JAPAN-208148-1_story.html
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  by mtack | 2006-03-31 16:15 | tagebuch

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