バトン発煙、エンジンが新しければ勝てるのか??/F1豪GP

激しいというか荒れたレースでした。事故続出。セーフティカーばっかりでつまんなかったです。
バトン先生は序盤にアロンゾに抜かれたのを皮切り?にまたじりじりと順位を下げ、5位かと思われたけれど(フィジケラにあわや抜かれそうだったけど)、最終ラップで発煙、そのままストップ。次レースのエンジン交換10ランク降格を避けるために敢えて止まったと言う話ですが、先ず完走してポイント取ったら?と思ってしまうのは自分だけではないはず。去年だって似たような姑息なことやり始めたのが運のつき始めだったようにも思えるし。きょうのレースを見ても(ポールから出発して一体何台に抜かれたんだろうか?)、新エンジンだから勝てるという風にはとても思えない自分。大体この人がオーバーテイクしているシーンが全然思い出せないんだよね、100戦超走って1勝もしてないし。
かたやアグリチームは2台とも完走。こちらこそ新車投入が待たれますな、途中までは最下位じゃなかったし。
しかしラルフはいつの間に3位に上がったんだろうか?

Nifty F1-06: 豪GP、アロンソ優勝、ホンダ火を噴く!



"豪GP、アロンソ優勝、ホンダ火を噴く!

再スタートして38周目、アロンソ、ライコネン、ラルフ、ハイドフェルド、モントーヤ、バトン、フィジケーラ、ビルニューブ、スピード、バリチェッロ、クルサード、リウッツィ、モンテイロ。アルバース、佐藤琢磨、井出有治の順。
しかし今度はリウッツィがクラッシュ、この日4回目のセーフティカー導入となった。

この段階で戦列を去っているのはリウッツィ、シューマッハ、ウェバー、クリエン、トゥルーリ、ロズベルグ、マッサの7台。
46周目、3位のラルフを追いかけていたモントーヤが最終コーナー出口で大きく振られてストップ。

そして結局優勝はアロンソ(ルノー)通算10勝目、今季バーレーンに続いて2勝目。
ルノーは昨季から4連勝。
2位ライコネン(マクラーレン)
3位ラルフ(トヨタ)
4位ハイドフェルド(BMW)
5位にいたバトン(ホンダ)がフィニッシュライン直前で火を噴いてストップ。
5位フィジケーラ(ルノー)
6位ビルニューブ(BMW)
7位バリチェッロ(ホンダ)
8位スピード(トロ・ロッソ)でここまでが入賞。
以下、クルサード(レッドブル)、バトン(ホンダ)、アルバース(ミッドランド)、そしてスーパー・アグリの佐藤琢磨と井出有治の順。
井出はこれが初めての完走ということになった。"
http://fmotor.nifty.com/f106/2006/04/gp_9e97.html
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  by mtack | 2006-04-02 20:39 | tagebuch

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