そんな訳で、書きためた曲を

今日は久々に休みだったので、
ここ暫く弄る機会を逸していたシーケンスソフトを立ち上げて
書きためた曲を形にしていくことにした。まだ全部終わってないのでこの週末引き続き作業予定なんですが。と言ってもメロディに伴奏付けるという程度のもんだが。
一番古いのは3年くらい前のものなので、作ったときの譜面を見ても曲想が思う出せなかったりするものもある。特にテンポ、どんなんだっけ、サッパリ思い出せない、テンポで結構曲想変わる場合あるからね。

しかーし、久々に著名ソフトcに触ったが、....
使いにくーい!!!
危うく買って半年弱のpowerbookを壁に投げつけそうになった。 今は亡きVisionが使えればなぁ、全然捗るんだがなぁ。

それでも気を取り直して、シーケンスソフトcに入れてみる。
ナンだこりゃと言うのもあれば、おぉこれ使えるじゃんというのもあり。また時期によってコード進行の付け方が全然違うのが面白かったりもする。何しろ書いてるとき(文字通り五線紙に書いてる)はメロディとハーモニーを同時に確認できないので(ギターでそんなことそうそうできるかいな)、特にハーモニーはそのころ考えていたことがモロに出ている=頭の中がそのまま書き出してある感じ。例えば一時凝ってたのは逆順使って転調するとか、同じメロディを違うモードに当てはめるとか(同じルートのPhrigianとMixo-Lydianとか)だったり、最近だとXaug7とかX7b9に凝り固まったりとか(Lydian augumentとLydian diminishの影響に違いない)。
ボサ風なのが意外に出来が良かった、というかちゃんと「ボサ風なコード進行」に聞こえるというか、自分ボサ殆ど聴かない割には。っつっても作ってるときは「非4ビート」としか考えてない場合が殆どなんだけど。

バンドにかけてみたいんだがなぁ、自分はいまバンド持ってないし(例のセッションじゃちょっと無理)。
どなたか使ってみようと言う方いらっしゃいませんかね。ご要望があればコード進行とMIDIファイルお送りしますが。
[PR]

  by mtack | 2006-04-15 06:02 | musik

    zum Rangordnung    

<< 陽水歌詞的解析機 やっと季節労働も >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE