新曲投入

ユニットに新曲投入。曲名は特に秘すが、知る人ぞ知るというある意味有名曲。転調アリ変拍子アリの難曲。普通自分たちがやる曲は譜面が1曲1ページなのだが、今回の新曲はリードシートで3頁、メンバーの一人が作ってきてくれた総譜だと9頁。
きょうは鍵盤がいない。こういう構成が難しい曲をやるときは、とにかく理解している人数を増やすために少人数から始めてしまった方がエントロピーが減少して早い、と言う理由のため3人で強行する。
先ず曲の構成について認識を合わせるため、原曲と一緒にやってみる。音出しては相談というのを何度か繰り返すうちにどうにか最後まで辿り着けるようになる。但し自分が1カ所どうしてもリズム(譜割)が合わないところがある。変拍子の途中で見失ってしまうと、復帰するのに時間がかかってしまう。ほかの2人は、一人は吹奏楽のバンマス上がりなので譜面は強いし、もう一人はこの曲を持ってきた張本人なので曲は完全に入っている、ちょっと不利(言い訳)。最後に自分たちだけで通してやってみるが、上記の譜割が合わないところで止まってしまった。次回までの課題とする。
次に考えねばならないのは、人数というか音数が圧倒的に足りないこと。やってみた感じでは、シンセのパートは全て削らなければならないだろう。と言ってもシンセがリフをやっている部分があるのでそこをどうするかが課題。あとはパーカッションも足りないが、これは我慢するしかない(笑)。ギター2本で3度重ねとかやっている(時代を感じさせるなぁ)ところもあるが、1本で弾けないことはないので弾いてしまうか、或いは削るか。
今後の方針として、先ず原曲の構成通りに出来るようにし、その後にどう料理するか考えることとする。
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  by mtack | 2006-04-23 16:36 | musik

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