結果的に健康を害した人はいない,「見つかんなきゃok」

光の点滅が「1秒間に3回」を超えちゃイカン、ってヤツですね。
コンサートでなら客は一応(少なくとも肉体的には)ある程度発育しているしよいのかもしれませんが、
それを中継するに当たって「わかっちゃいるけどやめられない」、もうカネ払っちゃったからとかそんな理由ですかね、で
「結果的に健康を害した人はいない」、
要は「見つかんなきゃok」ってことですね、根本の思想は。
いろいろ批判されているようですが、ぜんぜん変わってないってことでしょうか、NHK。

しかしこのグループ、この手の飛び道具は喜んで使うでしょうなぁ。

NHKが点滅ガイドライン抵触映像 | Excite エキサイト : ニュース



"NHKが点滅ガイドライン抵触映像 [ 04月26日 10時29分 ]
日刊スポーツ

 NHKが映像手法ガイドラインに抵触する映像を放送していたことが25日、分かった。1月19日夜、衛星第2で放送された「ORANGE RANGE スーパーライブ」で「1秒間に3回以内」の規定を超える光の点滅が90分間の番組で80カ所、計約1分間あった。NHKは認めている。
 ガイドラインは、NHKと日本民間放送連盟が98年4月に定めた。97年12月16日、アニメ「ポケットモンスター」(テレビ東京系)などを見た子供にショック症などの健康被害が出たことを受け、「放送業界が共通して順守すべき自主的ルール」として、アニメだけでなくCMを含めたすべてのテレビ表現に適用されてきた。最近、テレビ東京などでこれを逸脱するケースが頻発し、番組関係者が処分されるなどしてきたが、NHKでは初めて問題が表面化した。
 番組は昨年12月13日、人気グループのORANGE RANGEが横浜アリーナで行ったライブを収録したものだが、NHKは制作段階でライブ映像が、ガイドラインを逸脱することを把握していた。関係者によると、技術サイドは「放送を見送るべき」と強く主張したが、制作サイドが「ライブでも健康を害した人はいなかった。午後11時の放送なら視聴する子供たちは少ないはず」と判断し、放送に踏み切ったという。
 同番組は、2月4日午後7時30分からBSハイビジョンでも放送されたが、その際はガイドラインを逸脱する点滅映像は削除された。今月16日午前0時20分の総合での再々放送でも同様だった。
 NHK経営広報は「光の点滅が多いライブ映像を放送するのは難しく、意図的にガイドラインを違反したとは思っていない。現段階で視聴者から健康被害を訴える声は届いていない」と話している。"
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20060426102929/Nikkan_p-et-tp0-060426-0006.html
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  by mtack | 2006-04-26 15:31 | tagebuch

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