通常演奏で約20分、「できる限りゆっくり」で600年以上

ジョン・ケージといえば4分33秒ですが(というかそれしか知らない、汗)、
こういう曲もあったのね。
 演奏されているのは米作曲家ジョン・ケージ(1912-92年)の「オルガン2/ASLAP」。通常演奏で約20分の曲だが、地元音楽家や技術者が「できる限りゆっくり」との指定に従えば600年以上かかると計算。まだ1小節目だ。

「最初のパートが無音」ってのも「4分33秒」の流れを汲んでいる?
「演奏は鍵盤に重りを置く形で行われ」ているそうですが、それは作曲者的にokなのかなぁ。


Excite エキサイト : 国際ニュース



"「最長の曲」やっと6音目 独、演奏時間639年 [ 05月04日 19時00分 ] 共同通信

 【ハルバーシュタット(ドイツ東部)4日共同】演奏時間639年という「世界で最も長い曲」のオルガン演奏が、ドイツ東部ハルバーシュタットの教会跡地で続いている。2001年9月の演奏開始から4年8カ月が経過して、やっと6番目の音が5月5日に奏でられるという気の長いプロジェクトだ。
 演奏されているのは米作曲家ジョン・ケージ(1912-92年)の「オルガン2/ASLAP」。通常演奏で約20分の曲だが、地元音楽家や技術者が「できる限りゆっくり」との指定に従えば600年以上かかると計算。まだ1小節目だ。
 01年9月5日に曲の出だしの「無音のパート」が始まり、実際に音が出たのは03年2月。演奏は鍵盤に重りを置く形で行われ、5日にパイプの一部を交換するまで5番目の音が鳴り続けている。"
http://www.excite.co.jp/News/world/20060504190009/Kyodo_20060504a396010s20060504190012.html
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  by mtack | 2006-05-05 16:18 | tagebuch

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