同盟国でも安全ではない

ドイツで外国人襲撃相次ぐ W杯前にネオナチ警戒 | Excite エキサイト : ニュース
ドイツ危険増す、バットでイタリア人襲撃
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060516-32583.html

イタリア人もやられたんですねぇ。同盟国じゃん。"ネオ"ナチってくらいで、その辺はもはや過去のことなのかしら。

日本人も安全とは言えないかも。確かに、日中韓その他亜細亜、ネオナチ様には見分けつかんだろうからにぃ。


  generated by feedpath





"ドイツで外国人襲撃相次ぐ W杯前にネオナチ警戒 [ 05月15日 08時40分 ] 共同通信



 【ベルリン15日共同】ベルリン市東部で14日未明、イタリア人男性(30)がネオナチとみられるスキンヘッドの男らにバットで殴られ、頭やひざに重傷を負った。警察は外国人襲撃が目的とみて逃走した男らの行方を追っている。ニュース専門テレビNTVなどが伝えた。

 ドイツ東部アイゼナハでも同日、チュニジア人男性が2人の男に襲われて負傷。ドイツ国内では最近、外国人襲撃事件が相次いでおり、サッカーのワールドカップ(W杯)開幕を前に、ドイツ治安当局はネオナチなどの動きに神経をとがらせている。"

http://www.excite.co.jp/News/sports/20060515084054/Kyodo_20060515a504010s20060515084056.html

"ドイツ危険増す、バットでイタリア人襲撃

 サッカーW杯開幕まで1カ月を切ったドイツで14日未明、イタリア人男性がネオナチとみられる男らにバットで襲撃され、重傷を負った。同日、チュニジア人男性も2人組の男に襲われて負傷した。外国人排斥を掲げるネオナチはW杯を前に活動を活発化させており、外務省や日本大使館はW杯観戦に出掛ける日本人サポーター、観光客に注意を呼びかけている。

 イタリア人男性が襲われたのは旧東ベルリン。午前1時ごろ、通りを歩いていた男性は、黒い服を着て髪をそった男3人組に国籍を聞かれ「イタリア」と答えると、1人がバットで殴り掛かった。男性は頭やひざに重傷を負った。ドイツ東部のアイゼナハではチュニジア人男性が2人組の男に襲われ負傷した。

 ベルリンの日本大使館は「イタリア人男性は『くそったれ外国人野郎』とののしられ、暴行された。外国人なら誰でも襲われた可能性があり、日本人も被害者になり得た事件。十分警戒すべき」と注意を呼び掛ける。外務省もW杯開幕前に「夜間の外出を控えたり、危ない場所に近づかないなど、情報をまとめ、渡航者に呼び掛けたい」としている。

 ドイツ大使館も、日本はドイツと第2次大戦で同盟国だったとはいえ「ネオナチの構成員には中国人と日本人の違いが分からない」と指摘。「これまで日本人が積極的に狙われた報告はないが、W杯期間中は、事件に巻き込まれる可能性はあり、注意が必要」と話している。

 ベルリン近郊のポツダムでは4月に、エチオピア系ドイツ人男性が、頭をそった複数の白人から「汚い黒人」などと人種差別的な言葉とともに暴行を受け、重体となった。ドイツ国内の25のアフリカ系団体でつくるアフリカ評議会では「黒人はネオナチの標的になる」として「危険地域」を知らせるガイドを作成、配布する計画だ。

 ネオナチは、外国人排斥を標ぼうするドイツの極右過激派勢力の1つ。ドイツ政府のまとめでは、ドイツ国内に推定4万人の極右支持者がおり、うち約1万人が暴行事件などを引き起こす可能性が高い過激なネオナチだという。

 失業率が2割近い旧東ドイツを中心に暴行事件は04年の1万2000件から05年には1万5000件に急増している。

[2006年5月16日8時30分 紙面から]"
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060516-32583.html

[PR]

  by mtack | 2006-05-16 16:51 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< push型コンテンツとblog... グミ大国 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE