push型コンテンツとblogの関係?

自分は、テレビとかメールマガジンとか、情報をどんどん送ってきてくれるほうが助かると思っているクチなので、まぁ新聞もその類、宅配もしてくれたほうがよい、かなぁ、と。実際自分の場合、音楽の情報でさえ放っておいたらその気にならるまで(自分を鼓舞しないと)得に行かないし。
テレビなんか、付けっ放しにしておくと思わぬタイミングで興味深いコンテンツがあったりとか、ね。
反面、全然興味ないというか忌避したいジャンルはもちろん必要ない読みたくない。その意味でメールマガジンは結構重宝しますよね、あとRSSとか。ただやっぱり即時性というか定時性というかそういうのがやや弱い。
あとはインターネットでもこうしてニュースは見られるわけですが、インターネットのニュースに欠けているのは、配信者の主張、ですか。事実を並べられて、それをすべて自分なりに咀嚼する、というのはなかなかエネルギーの要ることなわけで、解説なり意見なりを述べてもらうと、ツッコめば佳いわけで、そこがラク。
とはいえ、気になった部分に突っ込んでいく掘り下げていく、という手法はあるわけで、このblogはその類ですかな、記事の半分くらいは。あまり掘り下げてないし大概は「ワカラン」といって終わりですが(汗)。
.........と書いてくると自分は新聞擁護論者、かと思いきや、いまは取ってません。独逸語じゃ読めないし、英字もかったるいし、日本語新聞定期購読も不可能ではないけどべらぼうに高いのでパス。
無きゃ無いでどうにかなるもん、ですかなぁ、ニュースとか解説とかはテレビで補完してるし。う~無、自分でも自分がどういう立場か不明確。

92・5%が「新聞読む」 多メディア時代にも評価 | Excite エキサイト : ニュース

ps.
この記事がこのblogの1000ポスト目なんですが、ふさわしい内容かどうか。



"92・5%が「新聞読む」 多メディア時代にも評価 [ 05月16日 16時54分 ] 共同通信

 日本新聞協会が新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの主要5メディアへの接触状況や評価を調べたところ、92・5%の人が新聞を読んでおり、多メディア時代にも新聞が引き続き高い評価を受けていることが16日までに分かった。
 調査は2001年、03年に次いで3回目。昨年10月、15-69歳の全国の男女6000人を対象に実施、57・4%から回答を得た。
 1週間のうち新聞(朝刊)に接触する平均日数は5・6日で、ほぼ毎日読まれていた。また93・0%の人が戸別配達制度を支持、新聞が日常生活に密着した基幹メディアであることがあらためて確認された。
 各メディアの印象・評価では「情報源として欠かせない」(53・6%)「社会に対する影響力がある」(53・4%)「地域や地元のことがよく分かる」(52・1%)などの項目で新聞がトップ。"
http://www.excite.co.jp/News/society/20060516165447/Kyodo_20060516a458010s20060516165451.html
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  by mtack | 2006-05-16 19:39 | tagebuch

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