ついにこの夏Jeff Beck

ついにこの夏Jeff Beckを観られる。
と言ってもこちらでは無く、これ、
"CITADEL MUSIC FESTIVAL Jeff Beck & Buddy Guy"
Buddy Guyとのカップリングというのが欧州での扱いを要約しているようではあるが、この際どうでも良い。しかし「2大ぶるーすギタリストの共演」みたいのを期待して客は集まるんだから、腰抜かすだろうなぁ、詐欺訴訟沙汰になるんではないのか(笑)。
とは言え、この2ヶ月!だいぶ探し回ったが、メンバーとかの情報はない。また3人かなぁまぁそれも佳いか、と思っていたら、やっとあった。曰く、
"Jeff Beck will be joined for these few exclusive dates by an absolutely stellar set of musicians:
Pino Palladino     Bass
Vinnie Colaiuta     Drums
Jason Rebello     Keyboards
Beth Hart     Vocals"

おぉ、去年の日本ツアーのメンバー(嬉)、しかもジミーホール抜き(爆)。彼の「マァマァ押さえて押さえて」アクション(をイメージ挿入しようと思ったのだが、googleで出てこない!笑)が観られないのは.........それはそれで佳いや別に(冷)。
これは佳い、というか良く考えたら
Pino Palladinoはお初じゃ、自分的にはある意味favoriteだし、'94年のアメリカツアーのブートを聴いて以来「Jeff Beckにはこのベース!!」と言う感じなので誠に目出度い(参考音源として"マディ・ウォーター・ブルーズ/ポール・ロジャース" を挙げておきましょう、去年もやったという"manic depression"が聴けます)。
カリウタもkeyもお初だが、去年の好評ぶりから言っても(カリウタはネームヴァリューから言っても)心配なかろう。
voは知らないんだが、ちょっと調べたら「ジャニスの再来」らしい。 "AMERICA MADE WORLD PLAYED/レス・ポール&フレンズ" で知り合ったのだろうきっと(共演はしていないが)。これは未聴だし試聴も出来なかったので "Leave the Light On " を試聴したところ、ジャニス風の金切り声ではなく、結構太い声。一応肯定的に捉えておこう。1999〜2000年の時も全然知らんかったが佳いメンバーだったし。
しかし、
前回観たのは2000年だから6年ぶりじゃ、あぁ長かった。



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  by mtack | 2006-05-21 16:55 | musik

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