株価か債券か現金か

 この間景気佳さげな記事を書いたら、
あっという間の反落。
利食い売りか、債券へのシフトか。円も高い(対ドル)から、外国人投資家はここぞとばかりに売っても不思議は無い。
こう下がっては、信用買いしている人は、「追証」っつうんですか、大変でしょうなぁ。そういう意味では現物持っちゃう方がまだ安全なのか。
しかし、投資は分散が基本と自分は思います、って対してリスク取ってないんだけど。
FujiSankei Business i. 総合/
株価続落 資金の流れに変化(2006/5/24)
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200605240020a.nwc




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FujiSankei Business i. 総合/株価続落 資金の流れに変化(2006/5/24)

"株価の大幅な下落に歯止めがかからない。二十三日の東京市場は幅広い銘柄が売られ、日経平均株価の終値は、前日比二五八円六七銭安の一万五五九九円二〇銭と三カ月ぶりに一万五六〇〇円を割り込んだ。大型連休明けの八日からほぼ二週間で、一六九二円四七銭(9・8%)も値を下げており、二月二十日の年初来安値(一万五三四一円一八銭)に迫っている。

 このところの株安は東京市場にとどまらず米国や欧州、アジアと世界的な傾向でもある。この要因として、市場関係者は「世界の投資マネーが向かう方向が大きく変化し始めた」と指摘する。

 ゼロ金利解除が近いとの観測が根強い日本に加え、米国も利上げ継続の方向が示され、「世界の投資マネーが、運用パフォーマンスが上がりそうな債券市場にシフト。逆に株式は換金売りが進むことで、投資家の分散投資のバランス調整が進むのではないか」(大手証券)との見方だ。

 実際、二十三日朝の東京株式市場の外国証券経由の売買は、約三千六百万株の大幅な売り越し。「ここ数年でも最大の売り越し幅」(同)だったといわれ、東京市場を支える外国人投資家、いわゆる欧米系ファンドによる日本株の換金売りの傾向はまだ続いているのが実態だ。

 一方で個人投資家の動向にも、先行き不透明感が強まっている。なかでも保有株を担保に借金する形で売買する信用取引を行う投資家の含み損が株価急落で拡大。その結果、「信用口座に不足分の資金を追加しなければならない“追い証”で、資金繰りに困る人たちが増えているのではないか」(別の大手証券会社)とみる向きが多くなっている。
"
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200605240020a.nwc

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  by mtack | 2006-05-24 15:37 | tagebuch

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