独逸麦酒絶好調

ドイツビール絶好調 熱戦続くW杯観戦のお供?

あ、日本でね。
いや、独逸でも絶好調らしいですよ。
Weltmeisterって雰囲気は盛り上がってるんですが、なんかこれといってWM特需って、大型テレビ(意外と安い)以外にはあまり無いような。あと麦酒ね、例年より暑い(当社比)からってのも大きいと思うんだけど。
他のものも盛り上がってくれんと困るんだがなぁ、来年からUSt(付加価値税)上がるのも決まったし。



"ドイツビール絶好調 熱戦続くW杯観戦のお供?
2006/06/28


W杯に合わせて人気が高まっているドイツビール。味の幅が広いのが魅力=神戸市中央区元町通3、ドイツパブレストラン「G.G.C」

 サッカーワールドカップ(W杯)の開催地、ドイツといえばビール。W杯の熱気に乗って、ドイツ原産のビールの消費が絶好調だ。「二、三カ月前に動く」という輸入でみると、神戸港の三月の輸入量は前年度比で十七倍にも。店頭の銘柄数を三倍に増やした小売店もある。日本代表チームは惜しくも敗退したが、決勝トーナメントは好カードが続く。貿易会社が目を丸くするほどの“ドイツビール熱”は、まだまだ冷めないようだ。(中島摩子)

 神戸税関によると、神戸港の三月のドイツビール輸入量は二万七百六十二リットル、四月は四万八千七百九十三リットルだった。前年度比1730・2%と驚異的な数字を記録した三月に続き、四月も同176・7%だった。輸入量は二〇〇二年から毎年、前年割れだったが、一気に巻き返す勢いだ。

 「まぎれもなくW杯効果です」と輸入量の増加を解説するのは、全国にドイツビールを卸している「昭和貿易」(大阪市)。レストランやホテルが相次いで「ドイツフェア」をした影響などで、取扱量は前年比で約一・五倍になった。担当者は「次回の輸入の七月ごろまで品薄が続くのでは」とみる。

 輸入食材を扱う「明治屋神戸元町ストアー」=神戸市中央区=は、以前は四種類だった銘柄を十三種類に増やし、小林格店長(37)は「売れ行きも三、四倍」と話す。

 ドイツパブレストラン「G.G.C」=同市中央区=も、五月中旬に日本代表メンバーが発表されるやいなや、「ものすごい人が来て一気に品薄になった」と店主の原田良子さん(64)。入荷を倍にして対応したという。

 W杯は七月九日まで。原田さんは「日本人は熱しやすく冷めやすいが、“祭り”が終わってもドイツビールのリピーターでいて」と願っている。"
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000060540.shtml
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  by mtack | 2006-06-28 15:52 | tagebuch

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