W杯中も普段どおりの大道芸

大道芸も真っ盛り ドイツ、W杯観客目当てに | Excite エキサイト : ニュース

彫像になりきるパフォーマンス、ってのは、普段からそこらじゅうでやってるんですよ。
WMだからって、それに応じた出し物ってのは、競技場近くでも街中でも見かけませんね。
そこらへんが、やっぱサービス精神甘いんだよなぁ。
唯一見られたWM対応出し物が、同じく普段からそこら中で見られる、あれ何ていうんだろう、手動空気吹き込みオルガン式オルゴール、の曲目がサッカーっぽい曲になってました。その場で演目変えられないだろうからねあれは、事前に仕込んだんでしょうちゃんと。尤も、その場でやってることはハンドル回すだけなんで、芸という要素にはイマイチ乏しいんですがね。



"大道芸も真っ盛り ドイツ、W杯観客目当てに [ 06月29日 10時25分 ]
共同通信

 【ケルン29日共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)の熱気に包まれているドイツで、試合の合間に観光地を訪れる国内外の観客を目当てにした大道芸が真っ盛りだ。西部ケルンの大聖堂前には、喜劇王チャプリンの彫像をまねたルーマニア人の芸人も登場、稼ぎ時とばかりに、観光客との記念写真に応じていた。
 ドイツ鉄道職員のカールハインツ・クレマーさん(35)は、顔やシルクハット、タキシード、ズボンなど全身を真っ青に塗り、青の自転車に乗りポーズ。観光客が小銭を入れると、お礼のクラクションをプープー鳴らす。
 大聖堂の入り口付近には、全身を真っ白にし、女神の彫像になりきった女性。記念写真を撮ろうと笑いながら近づく観光客の手を取り、ポーズを決めていた。
 芸人らの前には、つぼや空き缶などの小銭箱。「休日の娯楽と小遣い稼ぎを兼ねたパフォーマンスさ」とクレマーさん。普段は1日の稼ぎが50-60ユーロ(約7300-8800円)だが、W杯による観光客増で「今は2倍」とほくほく顔だ。
 ウクライナ戦を観戦に訪れた同国の学生アレクセイ・フーリャさん(21)は「すごく面白いパフォーマンスだよ」とW杯の楽しみが倍増した様子だった。"
http://www.excite.co.jp/News/sports/20060629102507/Kyodo_20060629a549010s20060629102507.html
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  by mtack | 2006-06-29 17:18 | tagebuch

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