波乱の予感:F1ハンガリーGP

.....なんか凄いことになってるみたいですね。Schumi7位、じゃないそれはRalfだ、12位、アロンソは15位!?
ちょっと土曜はプライベートで忙しかったので予選観るの忘れてしまって、最初順位みたときは何事かと思いましたが、ペナルティ絡みか、ってSchumiはともかくw、アロンソはそういうの珍しいんでは?さすがに2秒加算されるとこの2人もダメですか。で、ライコネンがPP、バリチェロ3位。
本戦は久々のオーバーテイク祭になるでしょうか。今日は観られそうなので、期待。


F1通信:ペナルティ、ペナルティ、ペナルティ



ペナルティ、ペナルティ、ペナルティ
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ペナルティのメリー・ゴーラウンド
The penalty merry-go-round: Motorsport.com
By Nikki Reynolds

今週末のハンガリーGPはいつも以上のペナルティが出され、これらがフェアなのかそうでないのかが熱く議論されている。金曜日、MF1のクリスチャン・アルバースが、トヨタのエンジンが壊れたためエンジン交換で処分として、標準的(かつ不愉快な)グリッド10番降格を受けた。しかし、いずれにしろこれで彼の下位状態に大きな違いが出たわけではなかった。

次に、2回目のフリー走行後にルノーのフェルナンド・アロンソに対するペナルティが論議を巻き起こした。ディフェンディング・チャンピオンは、レッドブルのロバート・ドーンボスに癇癪を起こし、言葉の壁を超える手ぶりを見せ、次のコーナーでドーンボスに対してブレーキテストを行ったと言われている。

スチュワードは、この件について否定的な見方をし、アロンソがその後のセッションで黄旗中にオーバーテイクしたときにはさらに否定的となった。その後アロンソは5日の各セッションでの最速ラップタイムに2秒を加算した。1秒はドーンボスへの怒り、もう1秒は黄旗中のオーバーテイクに対するペナルティである。

フェラーリは、アロンソの処分に対する喜びを語っていたが、なんということ! 何だと思う? 土曜日の午前中のフリー走行で、タイトル争いをしているミハエル・シューマッハは赤旗中のオーバーテイクという同じくばかげた行為をしたのである。彼も予選の最速ラップタイムに2秒加算されることになった。

シューマッハとフェラーリは、スチュワードよりもさらに懐疑的となった。アロンソに比べペナルティが厳しすぎるとクレームをつけた。シューマッハはもって回った言い方で、アロンソが意図的に遅く走り、彼に赤旗中に抜かせるよう仕向けたとほのめかした。アロンソはそうしたのだろうか、それとも無関係なのだろうか。

明らかに、シューマッハは赤旗中に、2台、あるいは何を信じるかによって3台のマシンを抜いている。たとえアロンソがノロノロ走っていたとしても、シューマッハはペナルティを受けるべきであろう。前日アロンソを処分したあとでは、スチュワードは選択の余地がなかった。

黄旗は、オーバーテイクなし、減速、トラック上でのアクシデントに注意、という意味である。赤旗は、停止、完全な停止を意味する。黄旗はもちろん赤旗中のオーバーテイクに対する弁明はない(弁明しないほうがましである)。

あなたは自分で判断すべきである。政治、FIAのチャンピオンシップ介入など、何であれとてつもなくばかげている。唯一よい面は、シューマッハとアロンソが中盤から戦うことで、今回はハンガリーがおもしろくなることだろう。

一方、シューマッハがオーバーテイクをしたとされる赤旗の原因は、ジェンソン・バトンのホンダエンジンのブローだった。したがって彼は10番グリッド降格を受け、4番から14番になった。

トロ・ロッソのスコット・スピードは予選中に別のドライバーを妨害したと判定され、彼のタイムは抹消された。したがって彼は1番降格の20番スタートとなった。正式なFIAグリッドは6日朝まで発表されないので、待たなくてはならない。
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  by mtack | 2006-08-06 16:16 | tagebuch

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