3D / Jing Chi

ロベンフォードってちゃんと聴くのものすごく久々、最初に聴いたのはイエロージャケッツだったかしら。
でそこにこのベースのJimmy Haslipも居た訳ね(全然知らんかった、汗)。確かホールズワースともやってたように思うけど、そういうのが本業じゃない訳ですね。
で、カリウタはカリウタだ、とw。しかしこの人ホントになんでも出来るって言うか素性が見えないって言うか。シーケンスも彼がやってるんですね、っていうことは予め曲の構成とかサイズとか決まってるのかな、あまりそういう風には聞こえないんだけど。
Jing Chi名義としてはこれが3枚目なんですかね。まとまってる。
意外とロックだね。プログレ風味も結構あるけど。思ったよりブルースじゃない、あくまで「思ったより」。ゲストのRobert Crayとジャム13分なんて言われると3コードでシャッフルで延々やるのかと思い勝ちだがそんなことはなく、でもこれグルーヴィーで格好良い。
各楽器の音も佳い。
これは佳い、久々のヘビロテの予感。

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  by mtack | 2006-08-06 19:57 | musik

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