Dedication: Musik: Bunny Brunel/Mike Stern/Childs

Vinnie Colaiuta繋がりシリーズ第四弾、で聴いてみました、Bunny Brunel。名前は知ってたんだけど今まで聴く機会無くて。日本では中古でけっこうな値が付いてるようですが、こちらではeur9.99で買えました。さすがフランス盤
ジャケット格好良いですね、ベースを弾く人なのかな。
しかしライナーでウッドベースって言ってるけど、本当かなぁ信じがたい、フレットレスエレベにしか聞こえない、グリッサンドとかハーモニクスとかの音色が。
他のメンバーはMike Stern(g),Billy Childs(p),Vinnie Colaiuta(ds)。
マイクスターンはまだテレキャスみたいですね。それとは関係ないけど、ヘッドフォンで聴くと耳痛くなります、SPX-90掛けすぎ(笑)。ギターが妙に左右に綺麗に分かれて定位してるのも何だか聴きにくい。
Colaiutaは、何だか地味、サポートに徹している?あまり彼らしさが出ていないかも、と言ってもフツーのジャズドラムほどには派手なので(爆)これ位で丁度良いのかな。大体今から15年くらい前だから、今の芸風と比較しちゃイカンのかな。このころは楽器はYamahaでしょうか。
1曲目、いきなり「fall」、地味だなぁ(爆)。尤もこのメンバーで派手な曲やるとトコトン派手になりそうだから、こういうのが1曲目の方がよいのかしら。他には「dolphin dance」,「pinnoccio」, all the things you areの進行のBrunellのオリジナルなど。
全体としてはまとまってて悪くはないですが、正直、ちょっと掴み所無いかな、こぢんまりとしてるというか。でもこういうのって、暫く聴いてると突如ツボにはまる、っていうのもあるかも。
とりあえずスピーカーで聴くことをお勧めしておきます(笑)。


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  by mtack | 2006-08-13 16:02 | musik

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