作業記録をIMでつけてみる

まさに「日誌」関係ですが。
これねぇ、昨日からやってみてるんですけど、
結構かったるいですね。
YahooMessenger使ってるんですが、
まずそのインターフェースがウザイのよね、仕事環境では。いろいろ余計なものついてるし(ある程度は非表示に出来るけどそれでも)、アイコンもスマイルマークで何か押し付けがましいし。
あと、一応ログは取れるんだけど、自動的に上書きしていってくれないみたいなんで、一定周期(たとえば1日とか)で手でどこかに転記しなきゃいけない。
もうしばらくやってみますがね。
作業記録をIMでつけてみる (Lifehacks):NBonline(日経ビジネス オンライン)



"作業記録をIMでつけてみる

* 2006年8月18日 金曜日
* 大橋 悦夫,佐々木正

* 応答する環境
* 発達心理学

 作業記録をとることのメリットについては、これまでも何度か取り上げて参りましたが、作業記録を長続きさせるコツは、限りなく無意識に近い感覚でできるようにしておくことです。

 無意識に近い感覚とは、作業の刹那に思いついたちょっとしたアイデアや感想を“ササっ”と記録でき、しかも直前の作業にすぐに復帰できるくらいのレベルです。さもなければ(わざわざメモをするのは面倒なので)「まぁ、いいか」とその場で流してしまうからです。

 作業記録に不可欠な要素として、記録内容に加えていつ記録されたのかという日時情報があります。日時情報と言えば「メールを作業記録に活用する」という方法が考えられます。でも、これを実践しようとすると、おそらくすぐに挫折します。メールを自分に送るというのは、それなりの手間で、とても無意識に近い軽さではないからです。

 では、同じようにタイムスタンプを刻印してくれるツールとして、インスタントメッセンジャーはどうでしょう。これなら、チャットウィンドウさえ開いておけば、思いついた時に、

 1.チャットウィンドウをアクティブにする
 2.内容を書く
 3.ENTERキーを押す

 というシンプルな手順で済みます。こうして残されたチャットの記録が作業記録になるわけです。

 実践されてみるとすぐ分かると思いますが、手間は大幅に軽減されます。ちなみにメッセージを送る相手は別途取得した自分のアカウントにしておきます。

 ツールは何でもよいと思いますが、「Skype チャット」、「Yahoo!メッセンジャー」、「Google talk」のいずれかがよいでしょう。これらのインスタントメッセンジャーは、チャット相手となる自分のアカウントがオンラインになっていなくても送信自体は可能だからです(目的はあくまでもチャットのログを残すことですので)。

 今まで、「作業記録をつける」ことにもう1つ気乗りしなかった方には、特におすすめできます。短期間でも、自分自身をモニタリングする感覚を味わえます。たとえ三日坊主に終わっても、自分の仕事への取り組み方を垣間見ることができるでしょう。

(大橋 悦夫)"
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060807/107641/
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  by mtack | 2006-08-24 21:40 | tagebuch

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