アロンソはリタイア、クビサ3位、でSchumiは:F1イタリアGP

アロンソはリタイア、ルノーのエンジンブローは珍しいですね。
クビサ3位、デヴュー3戦目でもう表彰台、凄いねこの人。
でSchumiは優勝、チーム地元でコンストラクターポイント1位奪回&自分も2点差、で
引退発表。噂は本当だったんですね。
ということはライコネンは来期フェラーリなんでしょうな。連勝街道爆走かしら。
F1自体もだいぶ平均年齢下がって面白くなるかも。

追記:
引退会見、NHKニュースでも取り上げられててかなり驚きました。

Nifty F1-06: シューマッハ90勝目、アロンソはリタイヤ
Nifty F1-06: シューマッハ、今季で引退!!



"シューマッハ90勝目、アロンソはリタイヤ

イタリアGP決勝レース、佐藤琢磨は電気系のトラブルということでピットスタート。
9周目、ウィリアムズのロズベルグがハイドロリック系のトラブルでスローダウン、ガレージに。
1位はポールのライコネン、2番手シューマッハ、3番手クビサ、4番手マッサ、5番手バトン、6番手にペナルティで10番スタートとなったアロンソがつけている。

2ストップ組が1回目のピットストップを終え、シューマッハがトップに立つ。
ライコネンが2位、アロンソは9番手。(実質5位か)
21周目、マクラーレンのデ・ラ・ロサがコースアウトしてイエローコーションに。
また24周目にBMWザウバーのハイドフェルドがピットレーン速度違反でドライブスルー・ペナルティーを受けた。

43周目、その前のピットストップでクビサを抜いて3位まで上がったアロンソのルノーが突然白煙を上げてストップ。
ルノー・エンジンがレース中にブローするのはここ数年来なかったことで痛恨のノーポイント。
またその直後にいたマッサは追突回避のためにタイヤを痛めてピットインを余儀なくされた。

53周のレースを終え、シューマッハがティフォシの地元で通算90勝目を記録。
2位にポールスタートのライコネン、3位にF1デビューわずか3戦目のルーキー、BMWザウバーのクビサが入った。
4位フィジケーラ、5位バトン、6位バリチェッロ、7位トゥルーリ、8位ハイドフェルドまでが入賞。
マッサは惜しくもポイントを逸した。

スーパー・アグリは佐藤琢磨が16位完走。
山本左近は今回もリタイヤとなった。"
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"シューマッハ、今季で引退!!

イタリアGPで優勝したフェラーリ・チームのミハエル・シューマッハは、レース後の記者会見で今季限りで引退することを明らかにした。"

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  by mtack | 2006-09-10 23:06 | tagebuch

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