音階があって、それから導かれる和音があって、という体系だと

音階があって、それから導かれる和音があって、という体系だと
和音が先に提示されたときにそれにadoptするのが面倒。
というか、通常の演奏の現場ではこれが普通な訳で。作曲するときは逆かも知れんが。
音階ありきで、そこから和音が導かれる(derive)、という風に立脚されると、音階から数えて行かなきゃいけない。
で、コードのルートと音階の第1音が一致しているとは限らない、ここが面倒。音階の何音目がルートのコード、というと、コードからだと逆向きに数えて行かなきゃイカン。直感的に引き出せないのよね。
なので、これを一覧表にしてみた、excelで(笑)。これを眺め続けて数日、辞書的に使えることは勿論なのだが、もっと動的に活用できないかしらん、と思案中。
このexcelも公開できれば面白いんだけど、メールならいざ知らず添付ファイルというわけにも行かんし、かといってhtml変換したとしてもここでは公開できない、blogの辛いところですな。
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  by mtack | 2006-09-16 17:16 | musik

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