ThinkPad, おまえもか

やはりソニー製バッテリだった--「ThinkPad」発火事件 - CNET Japan

ThinkPadも火を噴いたんですねぇ。
で、それがまたソニー製バッテリー。
本質的にもっと佳い電池できないかなぁ、安全で軽くて長寿命で安価なヤツ。

ps.
自分のPowerBookのリコール代替バッテリーは先週金曜日に無事届きました。約4週間、一応予告どおりですね。
UPSで古いの送り返さなきゃ、UPSの営業所ってどこにあるんだ一体。メーカーは電話しろって気軽にいうけど、電話で会話できない外国人はどうすりゃイイのさ。webで集荷予約とかさせてよ。



"やはりソニー製バッテリだった--「ThinkPad」発火事件

文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:編集部

 「ThinkPad T43」が発火した事件を受けて調査を進めていたLenovoは、発火した同社ノートPCのバッテリがソニー製のものだったことを確認したと、同社の関係者が明らかにした。

 ソニーのバッテリは、DellやApple ComputerのノートPCが関係した複数の発火事件の原因とされ、これがバッテリリコールにつながった。同関係者によると、ロサンゼルス国際空港で起こった今回のLenovo製ノートPCの発火事件は、自社ノートPCとソニー製バッテリが関係したものとして、Lenovoが確認した初めての事件だという。バッテリセルの欠陥から回路がショートし発火につながるおそれがあることから、8月には、DellとAppleがノートPC用バッテリの大規模なリコールに踏み切っている。

 リチウムイオンバッテリにまつわる事件は、これまでにもさまざまなものがあった。そして、PCメーカーはどこもバッテリに関連した問題に悩まされている。多くのPCメーカーが、少なくとも一部のノートPCでソニーのバッテリ技術を採用している。だが、DellとAppleがリコールを発表したとき、Lenovoは、徹底的なテストを行った結果、自社のノートPCはこの問題とは関係ない、としていた。同社は8月、自社ノートPCは他社と異なる充電電圧を使用しており、バッテリケースのデザインも違うという点を強調していた。

 Lenovoとソニーは、先日の炎上事件でひどく損傷を受けてしまったThinkPad T43の検証を継続し、具体的に何が問題だったのかを調べる、と同関係者は述べている。"
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20244007,00.htm?tag=blogger.cr
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  by mtack | 2006-09-25 22:13 | tagebuch

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