テニス(?)で失業、モントーヤ

つまり、この時の一件で、モントーヤはF1のシートを失うことになった訳ですな結果的に。
趣味もよいですが、本業に差し支えない程度に、ってことですか。

F1通信:ロン・デニス 「モントーヤの肩の骨折で1年間が無駄になった」





"ロン・デニス 「モントーヤの肩の骨折で1年間が無駄になった」

ロン・デニス
「モントーヤの肩が故障したあの事故は非常に非生産的だった。あのおかげで1年間が無駄になった」

いまさらって感じですが、マクラーレンのチーム代表としては当然のコメントでしょう。故障から回復した後半のモントーヤは3勝を上げ、チームとしては10勝をあげながら、ドライバー、チームともにタイトルを取れなかったのですから。

デニス「モントーヤ解雇はテニス事故がきっかけ」
Tennis accident key to Montoya exit, says Dennis: Reuters.co.uk
By Alan Baldwin

マクラーレンのチーム代表ロン・デニスによると、F1からNASCARへ移籍するというファン・パブロ・モントーヤのショッキングな決断は、昨年のトラック外での事故までさかのぼることができるという。

彼は中国GPで「彼の肩が故障したあの事故は非常に非生産的だった。あのおかげで1年間が無駄になった」と記者らに語った。

「おかげでちょっとした緊張が生じたが、その結果として生じた状況以外の緊張が生まれたわけではなかった」

コロンビア人のモントーヤは、昨シーズンの序盤、肩を骨折して2戦を欠場した。この事故は公式にはテニスの試合中に発生したとされているが、パドックではモトクロス・バイクから落下したためだという噂が根強かった。

彼は痛みを抱えてスペインGPから復帰したが、チャンピオンシップ争いはすでにフィンランド人のチームメイト、キミ・ライコネンとルノーのフェルナンド・アロンソとの一騎打ちにになっていた。

モントーヤは昨年3度優勝しているが、ライコネンの優勝回数は7回。これはアロンソと同じ回数で、アロンソは今シーズン開幕前に2007年からマクラーレンのドライバーとして契約している。

マクラーレンは今年は開幕から競争力がなく、この10年間で初めてレース優勝ゼロのシーズンとなるかもしれない。

モントーヤは、NASCARに移籍してチップ・ガナッシのチームでダッジをドライブすると発表し、7月に交代させられた。彼はやっとマクラーレンと合意に達し、先週からテストを始めている。

デニスは、モントーヤに対して否定的なコメントはなく、この別離はとげとげしいものではなかったと語っている。

「彼は我々が予想していた通りだった。マシンの内でも外でも熱しやすい南米人だ」

「彼はチームとF1に彩りを添えてくれた"
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/50735305.html
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  by mtack | 2006-10-01 23:40 | tagebuch

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