いやービックリしましたねーSchumi / F1日本GP

マッサがポールでフェラーリ最前列で、
アロンソここで勝ったこと無いし、これで決まりかなと思って
レース中盤までは何事もなく(マッサが3位まで落ちたのは想定内、笑)
このまま行くかな、と思ってたら
残り16周、突如Schumi白煙!
今回のアロンソの勝ち方って、去年の勝ち方みたい。周りが潰れていくのをひたすら待ってる、みたいな、泣くまで待とうホトトギスって言うか。

あ、そういえばSuper Augriは2台とも完走しましたね。琢磨がゴールしたところはちゃんとテレビに映ってたし。モメてたHeidfeldも8位入賞したし。よかったですね。

Nifty F1-06: アロンソ/ルノー、最後の鈴鹿で日本GP初優勝



"アロンソ/ルノー、最後の鈴鹿で日本GP初優勝

20年に渡る鈴鹿での最後となる日本GP、最初にチェッカーフラッグをくぐったのはルノー・チームのフェルナンド・アロンソだった。

レーススタート後、ホンダのバリチェッロはスタート早々にアクシデントでフロントウィングを破損、緊急ピットインを強いられて大きく遅れた。
さらにスパイカーMF1のアルバースがリヤサスペンションとみられるトラブルでリタイヤ。
また最後のピットインも終え、あとはチェッカーフラッグを受けるだけ、というところでなんとレース序盤から首位をキープしていたシューマッハ/フェラーリがエンジンとみられるトラブルで突然のリタイヤ。
これでついにルノーのアロンソが首位に立つ。

結局優勝はグリッド5位からスタートしたルノーのアロンソ。
2位フェラーリのマッサ、3位ルノーのフィジケーラ、4位ホンダのバトン、5位マクラーレンのライコネン、6-7位にトヨタのトゥルーリとラルフ、8位にBMWザウバーのハイドフェルドでここまでが入賞。

以下、BMWザウバーのクビサ、10位ウィリアムズのロズベルグ、11位マクラーレンのデ・ラ・ロサ、12位ホンダのバリチェッロ、13位レッドブルのドーンボス、14位トロ・ロッソのリウッツィ、15位スーパー・アグリの佐藤琢磨、16位スパイカーMF1のモンテイロ、17位スーパー・アグリの山本左近、そしてリタイヤながら完走18位完走扱いのスピード/トロ・ロッソという結果に。"
http://fmotor.nifty.com/f106/2006/10/gp_3d61.html
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  by mtack | 2006-10-08 18:22 | tagebuch

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