自分の音色

先週末は久々に練習だった。saxが欠席だったので自分がテーマを取った、例のサイレントギターで。するとds氏急に笑い出し曰く「スーパーの特売のときのBGMみたいな音色」。
事の当否はともかく(怒)、
あとで録音を聴いてみると、どう聴いてもナイロン弦の音には聞こえない。じゃぁなんだと言われると、エレキなんだが、ソリッドだかハコなんだかよく解らない。とにかく電磁で拾ってる音で、割と平面的。強弱はあることはあるんだが、表情多彩ではない。自分はグリッサンドが多いのでナイロン弦であればそれが際だつ筈なんだが、そうでもない。
元々自分は自前の音色のキャラクターが強くて、楽器を持ち替えてもさほど出音が変わらない方だが、鉄弦とナイロン弦が同じになるようでは重傷ではないのか、それでよいのか。
.......う〜む..........。
そういえばこの時はリバーブが結構深かった(生ギター基準で言えば)。それも「特売BGM音色」の一因かしら。以前には「ハワイアンみたい」という声もあった。これはウクレレをイメージしてるんであろう、似てないこともないので看過する。
が、音域が狭いのは敗因のひとつだろうか。エレキに比べれば1オクターブ弱は音域が狭まっている訳で、自分は元々あまり低音域を活用しないから尚更狭くなる。個人練習(スケール練習とか)では6弦0フレットからやってる訳で、やってやれないはずはない。これは対応の意義がありそう。
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  by mtack | 2006-10-26 03:04 | musik

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