小姑玉砕

昨日の話だが、自分の同僚が担当しているプロジェクトについて上司に進捗報告があり、自分も同席した。
曰く、「個別の作業は進んでいる、コンサルタントとは一度方向性を確認した。」
これに応えて上司曰く、「スケジュールが見えない。他部門への協力要請が必要な項目は何か、それは明確に指示されているのか(what&when)。現状が見えない、自分が作業していると言っても成果物が見えなければ意味がない(特に今回は「社外への報告書」を作るのがミッションであるから)。」
散々であった。この同僚は着任以来、この上司とは私的には親しくしているようだが、仕事面ではこれと言って実績を挙げているわけではなく(少なくとも自分にはそう見える)、主な着任理由であるこのプロジェクトがこの有様である。上司の逆鱗に触れるのも然り、であろう。当人も珍しくかなりかしこまっていた。
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  by mtack | 2005-01-29 00:51 | tagebuch

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