使い捨て球団

原監督、谷に背番『8』託す!本職外野手の“エイトマン”誕生 | エキサイトニュース

谷がどれだけ優れた選手かは存じ上げないんですが、
仁志を切る、って。
人買いで勝てないのは分かってるでしょうに。
さらには買ってきた、いや買い叩いてきた選手を「継承者」呼ばわりするとは。
まさに使い捨て体質。



原監督、谷に背番『8』託す!本職外野手の“エイトマン”誕生 [ 11月11日 08時05分 ]
サンケイスポーツ

巨人秋季キャンプ 笑顔の原監督。右は広岡氏 =宮崎、2006年11月10日、撮影・今野顕
 オリックスからトレードで移籍した谷佳知外野手(33)が10日、原辰徳監督(48)の現役時代と同じ背番号『8』を受け継ぐことになった。この日の午後、宮崎秋季キャンプ中の原監督が谷に直接電話で伝え、本人が快諾した。高田繁氏(68−80年)=現日本ハムGM=以来となる、本職が外野手の“エイトマン”の誕生だ。

 キーマンへの期待の大きさは、数字で示された。電撃トレードで巨人にやってきた救世主を、原監督は最大級の敬意で迎え入れた。

 「谷に8番を付けてもらおうと思う。タイミングもいいしね。すぐにチームに入れる(なじめる)と思うよ」

 朝の散歩中、青島海岸の壮観な景色に刺激されたのか、原監督が突然、こう明言した。自身が現役時代に背負っていた『8』の継承者に谷を指名。巨人では高田氏が13年間、原監督が15年間、そして96年から今季までは横浜へトレード移籍した仁志が背負っていた。いわば、巨人の顔ともいえる伝統の番号を“外様”の谷に託したのだ。

 原監督は『8』の“先輩”としてさっそく、練習の空き時間を利用して、自ら電話で伝えた。谷は「やります。喜んで受けさせていただきます」と快諾したという。これまで、選手の獲得交渉での切り札だった原監督による“愛の直電”が、今回は谷のモチベーションアップに一役買った。

 走攻守に優れた万能型の谷だが、原監督は「外野手の手本になってほしい」と特に守備面に期待している。今季、何度となく守備のもろさを露呈した巨人にとって、4度のゴールデングラブ賞に輝いている谷の存在は頼もしい限りだ。

 「中心選手がつけてくれるのは、こっちとしても願ったり。高田さん以来? そうですね。おおいに暴れ回ってほしい」と原監督。近年は故障による不振が続いたが、潜在能力はピカイチ。新たな“エイトマン”が巨人を強くする。

〔写真:谷に栄光の(!?)背番号『8』を贈る原監督(手前)はゴキゲン。大物OB広岡氏とのツーショットでも笑顔連発〕
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  by mtack | 2006-11-11 20:01 | tagebuch

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