巨人戦中継大幅削減で野球人口は増えるや減るや

日本テレビが巨人戦中継を大幅に削減 | エキサイトニュース

ツマラン巨人戦なんか流してても野球人口は減るばかりかのぅ。
しかし野球に触れる機会がなくなると野球人気がますます下がるかのぅ。
巨人戦を減らして他の好カードを流す、とかにしてくれれば良いのだがのぅ。



日本テレビが巨人戦中継を大幅に削減 [ 12月15日 10時29分 ]
日刊スポーツ

 日本テレビは14日、来季の巨人主催試合の地上波中継を、これまでの3分の2にあたる40試合とすることを発表した。急きょ会見した久保伸太郎社長は22試合をBS日テレで放送することを発表しながら、地上波放送減少をBSデジタル放送の強化と説明。しかし、背景には巨人戦の視聴率低迷があるのは明白で「巨人軍が強くなり、かつ、強力なスポーツソフトとして戻ってくることを願います」との本音を漏らした。
 東京ドームの巨人戦なら、日本テレビで確実に見られる時代ではなくなった。今季も開幕前は63試合を放送予定だったが、優勝争いから遠ざかり終盤数試合をカット。57試合放送にとどまった。数年前からの減少傾向は、ついに主催72試合のうち半減近い40試合まで後退した。
 この日、緊急会見した久保社長は「BSデジタル放送の視聴可能世帯は2000万、CS放送(G+=ジータス)も520万を突破した。グループが持つマルチ伝送路を本格活用し、BSコンテンツの強化を図りたい」と、地上波削減理由を説明した。今季のBS日テレでの放送は5試合だったが、来季は22試合の放送を予定する。
 しかし、最大の理由は今季の平均視聴率が9・6%と、史上初めて2ケタを割った巨人の不振にある。久保社長は「日本テレビ全体の短期決戦での視聴率回復をねらえば、ある程度、巨人戦の数を減らさなければならない」と口にした。CMを中心にした巨人戦の営業収入も「年々、セールスが厳しくなってきている」と現状を語った。
 久保社長は「巨人軍が強くなり、かつ、強力なソフトとして戻ってくることを願います」と、将来的に巨人戦人気が回復すれば、地上波中継の見直しも検討する。現段階である意味、巨人に見切りを付けたのは同局内部の球団に対する不信感もある。例えば、今オフのFA選手や移籍で大物選手を次々獲得する補強手段に、同局現場レベルには「いつまでたっても体質は変わらない」と疑問の声が渦巻いている。巨人を後押しする機運は、下がっているようだ。
 40試合の放送日や延長対応などは未定だが、現段階では「木曜ナイター」などと銘打ち、木曜日の主催試合は必ず放送する、などのアイデアがあがっている。視聴者ニーズを優先すれば、高視聴率のレギュラー番組がある曜日には、巨人戦は中継されないことになりそうだ。
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  by mtack | 2006-12-21 18:55 | tagebuch

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