ポリス21年ぶり再結成?、で何を演るのか

スティング率いるポリス21年ぶり再結成か | エキサイトニュース

ポリスは結局何をしたいのか。
いや別に再結成に反対とかじゃなくて、寧ろスチュワート・コープランドが安定供給されるなら大歓迎なんだけど(一時のT橋Y宏みたいに朽ちてなければ、ね)。というか、
元々ポリスはスチュワート・コープランドのバンドだったという話を最近聞いた。ドラムを中央(後方中央と言うより本当に中央)に据え、しかも異様な数のタイコのセット、というデヴュー当時の映像もそういわれれば納得できる。歌を別にすれば音の面では一番花があるし(勿論他の2人も巧かったが)。

どうせ演るなら、「スティング+その他」なんて論外。往年(シンクロニシティ除く)のようなユニークなリズムアレンジと浮遊するハーモニーを継承して欲しい、復活U2みたいに芸風維持しつつ且つ新しい、というのが望ましい。あと、「ロクサーヌ」と「孤独のメッセージ」はもうイイ。



スティング率いるポリス21年ぶり再結成か [ 01月05日 10時29分 ]
日刊スポーツ

 スティング(55)率いる英ロックバンド、ポリスが21年ぶりに再結成する可能性が高まっていることが4日、分かった。欧米で報じられており、関係者がこの日までにビルボード誌電子版に「うわさは本当だがまだ公にコメントしない」と語った。今年はポリスのデビュー30年目の節目で、スティング以外の2人は再結成に積極的。あとはスティングの決断に委ねられている。
 伝説のロックバンド、ポリスの21年ぶりの再結成が、現実味を帯びてきた。07年は、大ヒットとなったポリスのデビューシングル「ロクサーヌ」が発売されて30年目。ポリスが所属していたレコード会社、A&Mレコードは「バンドの曲目を使って何か特別なことをして記念日を祝いたい。バンドが私たちの計画を助けてくれることを願っている」とコメントし、欧米ではポリス再結成のニュースが報じられていた。
 そのニュースに対し、関係者がビルボード誌電子版に「うわさは本当だが、最終的な詳細が明らかになるまでは公の場ではコメントしない」と語り、単なるうわさではないことを表明した。ドラムのスチュワート・コープランド(54)、ギターのアンディ・サマーズ(64)は再結成の希望を持っており、ボーカル兼ベーシストのスティングの決断を待っている状態。スティングが決断すれば再結成となり、大規模なスタジアム公演の世界ツアーが行われるのは必至だという。
 ポリスは全盛期の84年、スティングのソロ活動に伴い事実上活動を停止。86年のシングルリリース後は活動していない。スティングの05年の日本武道館公演は満員で、ポリス時代の「ロクサーヌ」を歌ったときはさらに盛り上がったという。日本のレコード会社も「スティングのソロでも20万枚以上のアルバムセールスがある。ポリスが再結成してアルバムを出せば、30万枚以上は見込める」と期待を寄せている。
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  by mtack | 2007-01-06 06:37 | musik

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