M・ブレッカー、遺作があったんですね

SMAPの作品にも参加…M・ブレッカー珠玉の遺作 | エキサイトニュース

遺作があったんですね。
Brad Mehldauの共演はいままであったんでしょうか。
いつ出るのかな。期待してみましょう。



SMAPの作品にも参加…M・ブレッカー珠玉の遺作 [ 01月17日 17時05分 ]
夕刊フジ

 SMAPやドリームズ・カム・トゥルーのアルバムにも参加したことがある親日派のジャズテナーサックス奏者、マイケル・ブレッカーが今月13日、米ニューヨークの病院で白血病のため死去した。57歳の若さだった。

 グラミー賞11度の受賞実績を持つマイケルは、1949年3月29日、米ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。兄のランディ・ブレッカーと組んだブレッカー・ブラザーズで70年代にセンセーショナルな話題を巻き起こす。以来、フュージョン・シーンの最前線で活躍する一方、多くのポップス系アーティストと共演を重ね、80年代以降はコルトレーン派のテナー奏者として実力を発揮した。

 近年は、「ニアネス・オブ・ユー ザ・バラード・ブック」(2001年)、「ディレクションズ・イン・ミュージック」(02年)、「ワイルド・アングルズ」(03年)と、3年連続でグラミー賞を受賞している。

 70年代に、ヨーコ・オノのツアーメンバーとして初来日。以来、40回以上の来日公演を行い、渡辺貞夫、渡辺香津美、小曽根真ら数々の日本のアーティストと交流し、ファンにも親しまれた。

 95年にデビュー作「フェアリーテイル」で共演したピアニストの木住野佳子は、「マイケル・ブレッカーという、唯一無二の素晴らしい音楽家を失ってしまったことは、世界中にとって大きな損失。数々の素晴らしい音楽を残してくれたマイケルに、心から感謝の気持ちを送りたい」とコメントしている。

 ユニバーサルは、遺作となるアルバム(タイトル未定)を3月下旬に発売する。同作は、マネージャーのダリル・ピットによれば「わずか2週間前に完成したばかり」だった。パット・メセニー、ハービー・ハンコック、ジャック・デジョネット、ブラッド・メルドーといった現代のジャズ界最高峰のアーティストが参加している。
[PR]

  by mtack | 2007-01-21 23:36 | musik

    zum Rangordnung    

<< ロック検定って取ると何か嬉しい... 何故この時期に強風? >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE