琢磨10位、しかもHondaの前!/F1オーストラリアGP

Nifty F1-06: S・アグリ、オーストラリアGP公式予選ニュース

琢磨10位(Q3進出)、デビッドソン11位。それだけでも吃驚ですが、
10位 Takuma Sato Super Aguri-Honda
11位 Anthony Davidson     Super Aguri-Honda
14位 Jenson Button     Honda
17位 Rubens Barrichello     Honda

スーパーアグリに負けてますね、本家。本戦はメルボルン豪雪の予感?(笑)
しかし、そのほかはPPキミ、2位アロンソ、5位クビサ、6位フィジケラ、12位ニコ、ま、こんなもんかなぁ。特にフィジケラはいつもとほぼ同じ(笑)。ぁ、マッサは随分後ろだなぁ。



S・アグリ、オーストラリアGP公式予選ニュース

Superagurif1_logo2007年 オーストラリアGP フリー走行/予選

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
フリー走行3回目  9位/最速ラップタイム 1:27.266
予選  10位/ラップタイム 1:26.758

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
フリー走行3回目  4位/最速ラップタイム 1:26.491
予選  11位/ラップタイム 1:26.909

T-Car SA07-02

天気 午前:くもり時々雨 午後:晴天 (湿度51.1-79.5%)
気温 18.3-22.9°C
コース路面温度 21.4-42.6°C

今日のSUPER AGURI F1 TEAMのことは以下のコメントがすべてを物語っている。

佐藤 琢磨/『SA07』(C)Super Aguri F1
拡大します
佐藤琢磨
「言葉がないよ。
本当に素晴らしいチームの努力の成果だ。
今日も最初は雨がパラパラと降って、フリー走行ではセットアップに思いのほか時間がかかってしまい、ほんの数周しか走れず、難しい一日だった。
予選の間にチームが団結して少しずつマシンを作り上げていったのだが、それが成功した。
これまでは予選の第2セッションまで進めれば満足だと思っていたし、まさか第3セッションまで進めるとは思っていなかった。
しかし、そこに残ることができて、本当に最高の気分だった。
もちろん、シーズンはスタートしたばかりで、まだやらなければならないことはたくさんあるけれど、明日はいいレースになることを願っている」

アンソニー・デビッドソン
「最高だったね。
運転していても最高の気分だった。
フリー走行での走りが予選でも続いたんだ。
それを本当にエンジョイしていたけれど、最初のアタックでコースから外れて少しタイムをロスしてしまった。
最後のアタックでは最終コーナーで多くタイムロスしてしまい、いいタイムが出せなかったが、
そのあとのふたつのスプリットタイムは琢磨よりよかったので満足しているし、チームにとってもいい結果が出てよかったと思っている。
だけど、フリー走行では自己ベストのタイムが出せたのに、予選ではそれを出せなかったことが残念だったね」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「チームにとっては素晴らしいニュースだ。
最後のフリー走行では再び雨で準備を中断しなければならなかったが、最後はいい走りができていた。
チームのレース魂を見せることができたと思う。
予選ではスタッフたちをできるだけ落ち着かせるようにした。
それは自分たちも含めてだけどね。
すべてがわれわれに味方すれば予選第3セッションまでいけるのはわかっていたが、まさか本当にいけるとは思っていなかった。
今日の予選で心残りなのは、アンソニーが第3セッションまで残れなかったことだけだ。
この世界選手権のシーズン開幕戦で琢磨が予選第3セッションまで進めて、10位で終われるなんて、本当に驚くべきことだ。
チームの全員、そしてリーフィールドのファクトリーのスタッフ全員が本当によく頑張ってくれた。
ドライバーたちもとてもいいドライビングだったし、エンジニアもバランスのいいマシンを作り上げてくれた。
スポンサーの皆さん、そしてパートナーであるホンダとブリヂストン・ポテンザにも感謝したい」
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  by mtack | 2007-03-18 03:58 | tagebuch

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