ナイトレースに秘策あり......

Nifty F1-06: オーストラリアGPナイトレースに秘策あり
例えば『バルーンライト』というものを使えば、大きなコストを掛けることなく夜間のグランプリ開催が可能になるとしている。


いよいよ地球に優しく無くなる様に思えるのはじぶんだけ?



中国GPあるいは日本GP同様、ヨーロッパとの時差の関係から今後ナイトレースの可能性が噂されているオーストラリアGPに、実は秘策があることがわかった。

オーストラリアGPの開催地アルバートパークは、中国GPの上海サーキットや日本GPの富士スピードウェイとは異なり専用サーキットではないため、夜間照明のための巨大な電力確保や、環境面等で問題があることが指摘されていた。
Lighting Balloon Image
(C)Renault F1 UK
これについて地元の『ヘラルド・サン』紙などは、例えば『バルーンライト』というものを使えば、大きなコストを掛けることなく夜間のグランプリ開催が可能になるとしている。

これは1994年にフランスの発明家によって考案されたもので、ヘリウムガスによって満たされた気球が上空からハロゲンランプで照明するというもの。
これを使えばおよそ4ヘクタールが照明可能ということだが、ただコストだけでなく全方位に照らすため影ができないという点にもメリットがあるということだ。
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  by mtack | 2007-03-24 18:16 | tagebuch

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