ルイス・ハミルトン!! /F1マレーシアGP

FMotorsports F1: マレーシアGPはマクラーレンの1-2勝利!

前戦は見逃してしまったので、久々にF1中継を観ました。
ルイス・ハミルトン!何ですかこの人は、新人なんでしょう?あのスタートダッシュ!!その後も危なげなく天下のキミ様を押さえてしまいました、恐るべし。そういえば史上初?の黒人F1ドライバーだそうで、f1も黒人の時代かしら。
アロンソも、速いなぁ。クルマは関係ないのかこの人は。ルノーの安定したパフォーマンスがあればこそなのかと思ってたら、マクラーレンでも全然問題ないですな。
Hondaは......今期は絶望的ですかなぁ。



F1第2戦マレーシアGPは、スタートで前に出たマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンが最後まで完璧なレース運びでみごとな1-2勝利を飾った。

ポールスタートのマッサはスタートでマクラーレンのアロンソ&ハミルトンにかわされて3番手。
さらにその後ハミルトンを抜こうとしてコースオフしてライコネンばかりかBMWザウバーのハイドフェルドにまで抜かれ順位を5番手まで落としてしまい、これが最後まで響くこととなった。。
またスパイカーF1のスーティルもオープニングラップの混乱の中、コースアウトしてリタイヤ。
さらに8ラップ目にはアルバースもオーバーヒートか緊急ピットイン後小火災を起こしてリタイヤ、スパイカーは全滅に。

また再三ブレーキの不調を訴えていたレッドブルのクルサードも37周目にリタイヤ。
43周目、7位と健闘していたウィリアムズのロズベルグがトラブルでストップ。

前評判の高かったフェラーリは、しかし最後までマクラーレンのスピードについて行けず、順位を取り戻すことはできないままチェッカーフラッグを迎えた。

スーパー・アグリは佐藤琢磨が1周目に19位まで大きく順位を落としていったんはデビッドソンのほうが前に。
結局佐藤琢磨は1周遅れの13位、デビッドソンは16位でゴール。
またホンダ勢もピットスタートを選んだバリチェッロが11位、バトンが12位。
いずれも周回遅れという屈辱となった
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  by mtack | 2007-04-09 16:12 | tagebuch

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