有限責任

もうちょっと書いてみよう。やや論旨が違うので別項目にする。
「会社」が潰れた、それはその「会社」が悪かった。そこに居たヒトが悪いわけではない。また、その「会社」に出資したヒトは(まぁ「見る目がなかった」というような意味で)その出資分については諦めるしかない。
その潰れた会社を興したヒトが今度は別のことをやる、人を集めて組織を作る、と言うときに(まぁ別のことじゃなくても良いんだろうけど:今度は拙いやり方をしない、今度は優秀なスタッフが集まった、とか)、「今度は大丈夫そうだ」と判断して出資するヒトがいる。
そういうのが許されるのが、最近耳にする「失敗が許される社会」というのかなと思ってみたりする。
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  by mtack | 2005-02-08 06:38 | tagebuch

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