ホンダ低迷の原因は日本の企業文化

F1通信:ホンダ低迷の原因は日本の企業文化

なかなかボロクソに書かれているホンダ様、
上記の記事が全て正しいとは思いませんが、下記の部分はなかなか痛いところがありますな;
「トヨタとホンダは高い期待をもって今シーズンに臨んだが、調子は最悪だ」「彼らはどちらも、ガチガチの官僚主義と日本からのコントロールという日本方式でやろうとしている。だからうまくいかないんだ」

「日本からのコントロール」だと「うまくいかない」のかなぁ。



ホンダ低迷の原因は日本の企業文化
Japanese corporate culture holding things up at Honda

ジェンソン・バトンのホンダ・マシンの失敗のおかげで、栃木の研究開発部門と英国のノーサンプトンシャー州ブラックリー本部との間でひどい分裂が起こっているという噂が流れている。

日本企業で働いたことのある人なら、いかなる才能と献身をもってしても、かなりの官僚主義と、恥と失敗をおそれる文化的強迫観念のために非常に深刻な惰性的意思決定があることを証言するだろう。

ホンダの一部関係者は、効率の悪い管理体制をほのめかしている。最近では、あるモータースポーツ関連ウェブサイトが、匿名エンジニアと思われるの人物のチームの方法論に対する批判を掲載した。

ジョーダンの元テクニカル・ディレクターで "Autosport" 誌の技術コンサルタントであるゲイリー・アンダーソンは、彼のチームが2001年ホンダのエンジンを使用していたとき、決定を得るのが非常に難しかったと語る。

「5週間で5回日本に飛んで、エンジンの欠陥について説明している自分の言葉を納得してもらうために、手でテーブルを叩かなければならなかった。日本は孤立していて、事態がうまく行っていないということを理解してもらえなかった」

これは、スパイカーの最高技術責任者のマイク・ガスコインにもおなじみのことである。彼は昨年「技術的問題に関して意見の根本的相違がある」としてトヨタを離れている。

彼は「日本の企業文化が間違いなく問題の一部だ」と語る。「トヨタとホンダは高い期待をもって今シーズンに臨んだが、調子は最悪だ」

「彼らはどちらも、ガチガチの官僚主義と日本からのコントロールという日本方式でやろうとしている。だからうまくいかないんだ」
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  by mtack | 2007-05-12 17:12 | tagebuch

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